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NTTPC、LinuxベースのVPSサービス“WebARENA SuitePRO”の提供を開始

2005年04月25日 22時16分更新

文● 編集部

(株)エヌ・ティ・ティピー・シー・コミュニケーションズは25日、ホスティングサービス“WebARENA”の新サービスとして、LinuxベースのVPS(仮想専用サーバー)サービス“WebARENA SuitePRO”の提供を5月10日に開始すると発表した。ディスク容量が6GBで、料金はクレジットカード支払いコースが月額8820円、請求書・口座振替支払いコースが月額9660円。

“WebARENA SuitePRO”は、独自開発したLinux OSベースのVPSシステム。同社では国産のVPSとして日本で初めてLinux OSをベースに開発/商用化されるとしている。LinuxにはFedora Core 3を採用しているが、マルチディストリビューションに対応しており、ほかのLinux OSにも順次対応する予定としている。ウイルスチェックサービスが標準で付属し、転送量は無制限。セキュリティーの面では、ISMS認証基準(Ver.2.0)とBS7799-2:2002を取得しているという。

同社では、対応OSを増やすなどの機能拡張を実施するとともに、VPSシステムのOEM提供や、コンテンツ事業者/ASP事業者への展開も行なうとしており、サービス開始3年以内に年間売り上げ10億円を目指すとしている。なお、サービス開始に合わせて、新規加入時にアンケートに答えると5000円ぶんの商品券をプレゼントする“WebARENA SuitePROリリース記念キャンペーン”を5月10日から7月31日まで実施する。

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