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MCJ、Sonomaを採用したモバイルノートパソコン『m-Book SW730MP』を発売――DVD+R DL対応スーパーマルチドライブも搭載

2005年03月29日 16時33分更新

文● 編集部

(株)エムシージェイは29日、“マウスコンピューター”ブランドのモバイルノート“m-Book SW”の新製品として、DVD+R DL対応のDVDスーパーマルチドライブを搭載し、新Centrino(コードネーム:Sonoma)を採用した『m-Book SW730MP』を発売すると発表した。『m-Book SW730MP』のほか、OSなしの『m-Book SW730MP-N』、エントリーモデルとしてCeleron M 320を搭載した『m-Book SW321MC』、OSなしの『m-Book SW321MC-N』もラインアップする。

価格は、『m-Book SW730MP』が15万7290円、『m-Book SW730MP-N』が14万6790円、『m-Book SW321MC』が13万1040円、『m-Book SW321MC-N』が12万540円。同日の20時に直販サイトで受注を開始し、30日にマウスコンピューターダイレクトショップで受注を開始する。

『m-Book SW730MP』
『m-Book SW730MP』

『m-Book SW730MP』は、チップセットを従来モデルの台湾SiS(Silicon Integrated Systems)社のものからインテル915GM Expressチップセットに変更し、IEEE 802.11a/b/g準拠の無線LAN機能とDVD+R DL対応のDVDスーパーマルチドライブ(書き込みはDVD+R DLが2.4倍速/DVD±Rが8倍速/CD-Rが24倍速、書き換えはDVD±RWが4倍速/DVD-RAMが3倍速/CD-RWが10倍速)を搭載したのが特徴。FSBも533MHzに上がっている。CPUはPentium M 730-1.60GHz、メモリーは512MB(PC2700準拠DDR SDRAM、最大1GB)、HDDは60GB(Ultra ATA/100)を内蔵する。液晶ディスプレーは12.1インチワイド光沢タイプで、解像度は1280×800ドット。インターフェースは、USB 2.0×3、IEEE 1394、10/100BASE-TX、56kbpsモデムなどを装備する。PCカードスロット(Type II)とメモリーカードスロット(MMC/SDメモリーカード/メモリースティック対応)を装備する。

電源はリチウムイオンバッテリーで、約2.5時間の駆動が可能(同社調べ)。ACアダプターも利用できる。本体サイズは幅303×奥行き226×高さ28mm(最薄部26mm)、重量は1.84kg。筐体はマグネシウムボディーで、ポインティングデバイスにはタッチパッドを採用している。

『m-Book SW321MC』は、エントリーモデルで、CPUをCeleron M 320-1.30GHz(FSB400MHz)、メモリーを256MB、HDDを40GBに変更した以外は、本体サイズを含め、『m-Book SW730MP』と同等となる。

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