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【PIE2005 Vol.4】画像データとともに印刷注文や写真活用アプリをCDに記録する新サービスをアピール――コニカミノルタブース

2005年03月18日 05時35分更新

文● 編集部 佐久間康仁

コニカミノルタフォトイメージングのブース
リラックスした雰囲気で写真活用ソリューションのデモを行なうコニカミノルタフォトイメージングのブース

パソコンやプリンターを囲むようにソファーと女性コンパニオンが配置され、リラックスした雰囲気でデモを行なうコニカミノルタフォトイメージング(株)のブースで、積極的にアピールしていたのが、個人・家庭向けの写真活用ソリューション“デジカメセルフボックスHA(Hot Album)”。

デジカメセルフボックスは、すでに店頭などに設置されているデジタルカメラ画像を印刷したり、CDに記録する出力サービス。このCD出力に、家庭のパソコンでオリジナルのスライドショー作成・表示や印刷ユーティリティーなどのアプリケーション(Windows 2000/XP対応)を追加して提供するのがデジカメセルフボックスHAである。当面はコニカミノルタ系列のDPE(現像・焼付け・引き伸ばしサービス)ショップのみの対応となるが、今年6月ごろまでに提供開始するべく準備を進めているという。また、将来的にはインターネット経由で選択した写真の焼き増し注文(いわゆる“ネットプリント”)サービスも統合する予定。



『DG-5W』の前面、背面 DG-5Wのメモリーカードスロットと電池室
DG-5Wの前面、背面DG-5Wのメモリーカードスロットと電池室
“DIGITAL 現場監督”の最新モデル『DG-5W』

製品の展示としては、すでに発表済み/発売中のものばかりだが、中でも防水・防塵・耐衝撃をうたうヘビーデューティーなデジタルカメラ“DIGITAL 現場監督シリーズ”の最新モデル『DG-5W』に注目したい。35mmフィルムカメラ換算時28mmからの2.8倍ズームレンズを搭載。インナーズーム方式採用でレンズが外部に飛び出さないため、塵や水が隙間に入り込む心配はない。撮像素子は約400万画素CCD。防水・防塵はJIS保護等級7(防浸形)/保護等級6(耐塵形)で、耐衝撃については社内での独自テストでの検証のみだが、かなり過酷な(「社内のほかのデジタルカメラ開発スタッフがびっくりするような」(説明員談))テストを繰り返しているとのこと。予想実売価格は8万円程度。

デジタル一眼レフカメラ“αシリーズ”専用交換レンズ群、その1 デジタル一眼レフカメラ“αシリーズ”専用交換レンズ群、その2 デジタル一眼レフカメラ“αシリーズ”専用交換レンズ群、その3
“18-70mm”タイプ“11-18mm”タイプ“18-200mm”タイプ
参考出品のデジタル一眼レフカメラ“αシリーズ”専用交換レンズ群

参考出品としては、デジタル一眼レフカメラ“αシリーズ”専用レンズ(DTシリーズ)に、“18-70mm”(35mmフィルムカメラ換算時:27~105mm相当、F3.5-5.6)、“11-18mm”(同:17~27mm相当の広角タイプ、F4.5-5.6)、“18-200mm”(同:27~300mm相当の高倍率ズーム、F3.5-6.3)という3タイプの交換レンズ群を展示していた。発売時期や価格などの詳細は未定。

青い手が左右に振れると後ろのCCD面が連動して動く 微振動を起こす装置にカメラを設置して、奥のディスプレーで手振れ補正が機能する映像を示すデモ
大きな青い手にセンサーを内蔵し、これが左右に振れると後ろのCCD面が連動して動く微振動を起こす装置にカメラを設置して、奥のディスプレーで手振れ補正が機能する映像を示すデモ。シャッターを半押しにすると、確かに“ぶれ”が収まる
コニカミノルタの特徴である手振れ補正機能“Anti-Shake(アンチシェイク)”を各所でアピール

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