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バッファロー、グラフ表示に対応した無線LANモニタリングツール『AirStation Monior』の提供を開始

2005年03月14日 23時23分更新

文● 編集部

(株)バッファローは14日、同社製のIEEE 802.11s/b/g準拠の無線LAN製品を導入する際の事前の電波状況の確認や、設置後の運用管理などをサポートする無線LANモニタリングツール『AirStation Monitor』(Ver1.0.0)の無償ダウンロード提供を同日付けで開始すると発表した。中小規模の企業のシステム管理者やSIer、販売店、工事会社など向けに提供するとしている。

IEEE 802.11b/g、802.11aの全チャンネルをスキャンして無線LANアクセスポイントの種類や台数、電波強度をグラフィカルに表示し、推奨チャンネルを表示する“チャンネルスキャン”のほか、対応アクセスポイント“AirStation Pro”(WLAH、WLM2)の信号強度/リンク速度/パケット送受信数などを時系列でグラフ表示する機能などを搭載したのが特徴。通信テストを行なって結果をCSV形式で出力するといったことも行なえる。

対応機種は、パソコンがPC/AT互換機、PC98-NX、無線LANカードが『WLI-CB-G54』『WLI-CB-G54S』『WLI-CB-AG54』、アクセスポイントが“WLM2”“WLAH”シリーズ。対応OSはWindows 98 SE/Me/2000 Professional/2000 Server/XP。ウェブブラウザーとしてInternet Explorer 5.5以上が必要。

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