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SCN、PHSパケット通信サービス“bitWarp PDA”がザウルス『SL-C1000』に対応と発表

2005年03月11日 19時10分更新

文● 編集部

ソニーコミュニケーションネットワーク(株)は11日、インターネット総合サービス“So-net”のPHSパケット通信サービス“bitWarp(ビットワープ)”において、定額制のPDA専用コース“bitWarp PDA”の対象機種に、シャープ(株)のPDA“ザウルス”『SL-C1000』を追加すると発表した。これにより、ザウルスの対応機種は、『SL-C3000』『SL-C860』『SL-C750』『SL-C760』を含む5機種となる。

“bitWarp PDA”は、機器認証機能を利用して提供するPDA専用の接続サービス。通信速度は最大128kbps(ベストエフォート)。料金は、接続時間無制限の通信料金とプロバイダー料金込みで月額2100円。初期費用は1万4490円(通信カード代と登録手数料)。同社では4月30日までに“bitWarpコース・オプション”への新規入会またはコース変更を行なえば、初期費用を特別料金の7140円で提供する“bitWarp初期費用割引キャンペーン”を実施する。

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