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NTT Com、FOMAとIPテレビ電話が行なえる映像コミュニケーションサービス“ドットフォン ビジネスV”の提供を開始

2005年03月03日 22時49分更新

文● 編集部

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)は3日、固定通信とモバイル通信を融合したサービスとして、多地点を結んだパソコン同士のIPテレビ電話や、FOMAとのテレビ電話が利用できる映像コミュニケーションサービス“ドットフォン ビジネスV”を8日から提供すると発表した。

NTTファシリティーズの例 英会話スクールの例
フィールドサービスでの点検通知(NTTファシリティーズの例)遠隔レッスン/eラーニング(英会話スクールの例)

提供する機能は、ドットフォン ビジネスV同士やドットフォン パーソナルV/パーソナルと映像通信を行なう“テレビ電話(1対1)機能”、FOMAと映像通信を行なう“FOMAとの映像通信”、IP電話/一般加入電話/携帯電話と音声通信を行なう“音声通信機能”、ドットフォン ビジネスV間で最大10対地(主催者を含む)の映像通信が行なえる“多地点接続サービス”(予約型開催、呼び込み型開催)などで、ファイル送信、共有ボード、アドレスブック、インスタントメッセージなども利用できる。

同社では、フィールドサービスにおける現況通知や、eラーニングでの利用(1対1やグループ)、離れた場所同士でのブレーンストーミングなどに利用できるとしている。

月額基本料はIDあたり3150円。通信料は、FOMAと映像通信を行なう場合が1分あたり57.75円、ドットフォン ビジネスV同士、ドットフォン パーソナルV/パーソナルとは無料。多地点接続利用料は参加者ごとに1分31.5円。音声通信は、ドットフォンと提携プロバイダーのIP電話の場合は無料で、一般加入電話や有料接続プロバイダーのIP電話の場合が3分8.4円。

利用するには、OCNサービスの契約が必要で、対応するのは、“OCN ADSL セット ハイパー(50M)/12M”、“OCN ADSL「フレッツ」”、“OCN光「Bフレッツ」”(ハイパーファミリー/ニューファミリータイプ、マンションタイプ、ベーシックタイプ)、“OCN光 with フレッツ”。専用ソフトの対応機種は、Pentum 4-2.0GHz以上/Pentium M-1.60GHz以上/Celeron M-1.50GHz以上/Athlon 64 2800+以上を搭載したPC/AT互換機。対応OSはWindows XP SP1以降で、Internet Explorer 6.0(SP1以上)が必要。

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