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ピクセラ、MacintoshがHDDレコーダーになるTVキャプチャーボックス『PIX-FTV300UM』を発売

2005年03月02日 23時40分更新

文● 編集部

(株)ピクセラは2日、TVキャプチャーボックス“CaptyTV”の新製品として、MacintoshをHDDレコーダーとして利用できるUSB 2.0対応の『PIX-FTV300UM』を4月初旬に発売すると発表した。価格はオープン。直販サイト“ピクセラオンラインショップ”では2万4800円(予価)で販売する。

『PIX-FTV300UM』『PIX-FTV300UM』

『PIX-FTV300UM』は、“Macintoshをハードディスクレコーダーにしよう”をコンセプトに独自に設計/開発したハードウェアMPEG-2エンコーダー搭載の外付け型TVキャプチャーユニット。TVチューナーはVHF/UHF/CATV(NTSC)に対応し、音声多重/ステレオ放送にも対応。3次元Y/C分離やゴーストリデューサーなどの機能も搭載している。キャプチャー解像度は最大720×480画素で、ビットレートは2M~8Mbps(MPEG-2、カスタム設定で15Mbpsまで対応可能)。TBC機能も搭載する。オーディオビットレートは最大384kbps。オーディオ入力のサンプリング周波数は32k/44.1k/48kHz。

本体サイズは幅103×奥行き107×高さ20mm(突起部を除く)、重量は約200gで、ファンレス設計がなされている。電源はACアダプターを利用し、消費電力は約5W(平均)。入力端子は、映像がSビデオ(ミニDIN4ピン)、コンポジットビデオ(RCA)、音声がステレオ(RCA)。パソコンとのインターフェースはUSB 2.0(Mini-B)で、対応機種はPowerPC G4以降と256MB以上のメモリーを搭載し、USB 2.0ポートを標準で装備したMacintosh(Power Mac G5、Mac mini、PowerBook G4、iMac G4ほか)。対応OSはMac OS X 10.2.8/10.3.4~10.3.8。アプリケーションとして、TV視聴/録画ソフト『PixeStationTV』と、フレーム単位で編集が行なえるMPEG編集ソフト『Capty MPEG Edit』が同梱される。

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