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リオ・ジャパン、2GBのフラッシュメモリーを搭載したデジタルオーディオプレーヤー『Rio Unite 130 2GB』を発売

2005年03月02日 17時20分更新

文● 編集部

米Digital Networks North America社のRio事業担当部門であるリオ・ジャパンは2日、フラッシュメモリーを搭載した小型デジタルオーディオプレーヤー“Rio Unite 130”を3月下旬に発売すると発表した。ラインアップは、メモリー容量が256MBの『Rio Unite 130 256MB』、512MBの『Rio Unite 130 512MB』、1GBの『Rio Unite 130 1GB』、2GBの『Rio Unite 130 2GB』の4モデル。価格はオープン。

オンライン販売サイト“Rio eStore”での価格は、256MBモデルが1万5800円、512MBモデルが1万9800円、1GBモデルが2万7800円、2GBモデルが3万7800円。

“Rio Unite 130”
“Rio Unite 130”(左からネイビー/レッド/シルバー/オレンジ/スカイブルー)

“Rio Unite 130”は、音楽再生、ボイスレコーダー、FMチューナー、ライン入力録音の機能を搭載したデジタオーディオプレーヤー。再生フォーマットは、WMA(32k~192kbps、DRM対応)、MP3(16k~320kbps)、Ogg Vorbis(96k~320kbps)、ASF、WAVに対応しており、Windows Media Technologyの著作権管理技術(DRM)もサポートしている。2GBモデルでは32時間/480曲(128kbps、1曲4分の場合)の楽曲を収録可能。ボイスレコーダーやFMチューナー(76.0M~108MHz)、ライン入力からの録音はMP3(64k/96k/112k/128k/160kbps)に対応しており、2GBモデルで最大約72時間録音できる(64kbpsの場合)。FMチューナーからのタイマー録音も行なえる。

再生機能は、1曲/全曲繰り返し、ランダム再生、ランダムリピートAB区間リピートなどに対応し、イコライザーは5種類のプリセットと2バンドのカスタムイコライザーが用意されている。S/N比は85dBで、周波数特性は20~20kHz。出力は5mW+5mW。

シルバーモデル
シルバーモデル

本体サイズは幅26×奥行き70×高さ18mm、重量は40g。本体カラーは、ネイビー/レッド/シルバー/オレンジ/スカイブルーの5色を選択できる(2GBモデルはシルバーのみ)。ディスプレーは2色表示の有機ELディスプレーを搭載しており、メニューは日本語/英語/韓国語/中国語(簡体/繁体)を選択できる。Unicodeのテキスト表示も可能で、スクリーンセーバー機能も搭載している。

電源は内蔵リチウムポリマー充電池とACアダプターを利用でき、充電池で最大27時間の連続再生が可能。インターフェースはUSB 2.0/1.1に対応し、USBストレージクラスをサポートするほか、充電も行なえる。対応OSはWindows 98 SE/Me/2000/XP、Mac OS 9.1以上、Mac OS X 10.1以上、Linux Kernel 2.2以上。ファームウェアのアップグレードはWindows対応となる。

製品パッケージには、ステレオイヤホン、 USB延長ケーブル、ライン入力用ケーブル、ネックストラップ、携帯クリーナー、AC アダプターなどが同梱される。

“パールホワイト” ブラック
“パールホワイト”“ブラック”

併せて、2004年8月に発表した5GB HDD内蔵ポータブルオーディオプレーヤー『Rio Carbon』のカラーバリエーションとして、“パールホワイト”と“ブラック”の2モデルを3月下旬に追加すると発表した。価格はオープン。オンライン販売価格は2万6800円。

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