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IIJ、ネットワークサービスOS対応のルーターソフト『SEIL Engine』を開発――ライセンス供与を開始

2005年02月22日 21時29分更新

文● 編集部

(株)インターネットイニシアティブは22日、ネットワークサービスOS“SMF(SEIL Management Framework)”に対応した組み込みルーターソフト『SEIL Engine』を開発し、ライセンス供与を開始したと発表した。搭載製品の第1弾として、センチュリー・システムズ(株)がアプライアンスサーバー『FutureNet MA-410-SEIL』シリーズを発売する。

従来型モデルとSMFモデル
従来型モデルとSMFモデル

『SEIL Engine』は、同社が開発した高機能ルーター“SEIL(ザイル)”シリーズに搭載されている組み込み用ソフトで、ライセンス供与も行なっているもの。IPv6に対応しているほか、IIJが開発したネットワークサービスOS“SMF(SEIL Management Framework)”の“サービスアダプタ”として動作するように設計されている。

“SMF(SEIL Management Framework)”は、対応機器を接続して電源を入れるだけでサービスを受けられる“プラグアンドジョイン”、ファイアーウォール/VPN/帯域制御/運用監視などを必要に応じて提供する“サービスオンデマンド”、中央管理サーバーで全機能を一元管理する“サービスコントロール”の3つの機能を利用できるフレームワーク。

『FutureNet MA-410-SEIL』
『FutureNet MA-410-SEIL』

『FutureNet MA-410-SEIL』は、企業やサービスプロバイダー向けのブロードバンドルーター『FutureNet MA-410』をSMFにも対応させた製品。状態監視や設定変更、再起動、ファームウェアのアップグレードまでSMFの画面から行なえるようになっている。価格は5万2290円で、出荷開始は3月15日。暗号プロセッサーを搭載した『FutureNet MA-410-SEIL/C』もラインアップする。価格は5万7540円で、出荷開始は3月31日。

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