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オリンパスイメージング、電源とマイク/メモリーを分離できるUSB接続可能なICレコーダー『Voice-Treck V-20』を発売

2005年02月24日 14時12分更新

文● 編集部 佐久間康仁

オリンパスイメージング(株)は24日、ICレコーダー“Voice-Treck(ボイストレック)”シリーズの新製品として、電源部と本体(マイク/フラッシュメモリー搭載部)を切り離し、本体を直接USB端子に接続できるセパレートデザインの『Voice-Treck V-20』を3月18日に発売すると発表した。128MBフラッシュメモリーとステレオマイクを内蔵。価格はオープンプライスで、編集部の予想実売価格は1万5000円前後。

『Voice-Treck V-20』電源部と本体(メモリー&マイク部)を分離できる『Voice-Treck V-20』

Voice-Treck V-20は、WMA(Windows Media Audio)形式で内蔵フラッシュメモリーに記録するポータブルICレコーダー。マイクとフラッシュメモリーを搭載する本体はUSBストレージクラス対応のUSB端子を装備し、文書や画像ファイルなどの保存・移動にも利用可能。外部メモリーの増設には対応せず、内蔵メモリーにステレオ高音質モードで約4時間20分、長時間モード(LP)では約45時間40分の記録が可能。内蔵メモリーを5つ(A~E)のフォルダーに分割管理しており、1フォルダーあたり最大199件/合計995件のファイルを保存できる。録音時の音質(サンプリング周波数/周波数特性)は以下のとおり。

ステレオ高音質モード(SHQ)
44kHz/100~1万5000Hz
高音質モード(HQ、モノラル)
44kHz/100~1万2000Hz
標準モード(SP、モノラル)
22kHz/100~5000Hz
長時間モード(LP、モノラル)
8kHz/100~2000Hz

本体はシルバーと黒の2トーンカラー
本体はシルバーと黒の2トーンカラー

電源は単4電池1本(ニッケル水素充電池対応)で、駆動時間はステレオ録音では約9時間、モノラルでは約13時間、連続再生は約6時間(アルカリ乾電池利用時の同社測定値)。1.5倍速の早聞き/0.75倍速の遅聞きの再生モードを搭載(速度変更時の音程は自動調整される)。本体サイズと重量は、幅40×奥行き94×高さ15.1mm/54g(アルカリ乾電池込み)。本体にはステレオイヤホン、USB延長ケーブル、ストラップなどが付属する。

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