このページの本文へ

  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • livedoorクリップに登録
  • Buzzurlに登録
  • StumbleUponに登録
  • Google Bookmarksに登録
  • Facebookでシェア
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • お気に入りに登録
  • 本文印刷

オリンパスイメージング、27mm相当からの光学4倍ズームレンズと710万画素CCDを搭載したコンパクトカメラ『CAMEDIA C-7070 Wide Zoom』を発売

2005年02月08日 18時06分更新

文● 編集部

オリンパスイメージング(株)は8日、“CAMEDIA(キャメディア)”シリーズの最上位機種として、35mmフィルムカメラ換算で27~110mm相当の光学4倍ズームレンズと710万画素CCDを搭載したコンパクトカメラ『CAMEDIA C-7070 Wide Zoom』を3月中旬に発売すると発表した。

本体前面 本体背面
本体前面本体背面
『CAMEDIA C-7070 Wide Zoom』

『CAMEDIA C-7070 Wide Zoom』は、2003年10月に発表した『CAMEDIA C-5060 Wide Zoom』のCCDを有効510万画素から有効710万画素に増やすとともに、解像度を高めながらノイズを低減する独自の画像処理エンジン“TruePic TURBO(トゥルーピックターボ)”を搭載することで高画質化した上級者向けモデル。レンズの仕様は同等で、EDレンズ1枚と非球面レンズ2枚を含む7群8枚構成を採用(f=5.7~22.9mm、F2.8~4.8)。レンズ駆動を高速化しながら、ズーム時の静音化も図ったという。最短で3cmの撮影が行なえるスーパーマクロ機能も搭載している。

また、同社のコンパクトカメラとして初めて、前後に移動する被写体に対して外部AFセンサーで移動距離を検出する“動体予測AF機能”を搭載しているのが特徴。モニター用の液晶ディスプレーに縦方向11点、横方向13点の計143個所の測距点から自由にフォーカスポイントを選択できる“AFターゲット選択機能”も搭載しており、AF合焦時間も約0.3秒に高速化されている。液晶ディスプレーは縦方向可動式マルチアングル対応(2軸回転式)の1.8インチ13万画素で、屋外の強い光の下でも画面がよく見えるという半透過型TFT“サンシャインLCD”を採用している。液晶ディスプレーには撮影/再生両方でリアルタイムにヒストグラムを表示する“ダイレクトヒストグラム”も表示できる。

撮影モードには、プログラムオート/シャッター優先モード/絞り優先モード/マニュアル露出モードのほか、シーンプログラムモードとして7種類(ポートレート/スポーツ/記念撮影/風景/夜景/水中ワイド/水中マクロ)を搭載している。4種類の撮影条件を設定できるマイモード機能も用意されている。

記録メディアにはxDピクチャーカードとコンパクトフラッシュ/マイクロドライブを利用し、2種類のスロットを搭載。記録解像度は、静止画が最大3072×2304画素、動画は最大640×480画素で毎秒30フレーム。記録方式は、JPEG(DCF準拠/DPOF対応/Exif 2.2)とTIFF(非圧縮)のほか、RAWデータにも対応しており、RAWデータとJPEGデータの同時記録も可能。RAWデータは付属する画像編集ソフト『OLYMPUS Master(オリンパスマスター) 1.1』で編集できるようになっている。動画はMotion JPEG(QuickTime)。

インターフェースは、USBに対応しており、ダイレクトプリントの規格“PictBridge”もサポートする。パソコンを接続する場合の対応OSは、Windows XP/2000/Me/98 SE、Mac OS X 10.1~10.3、Mac OS 9.0~9.2。AV出力端子はNTSC/PALの切り替えが可能。電源はリチウムイオン電池(BLM-1)を利用し、約430枚の撮影が可能(CIPA規格準拠)。本体はマグネシウム合金製ボディーを採用し、サイズは幅116×奥行き65.5×高さ87mm、重量は435g。製品パッケージには、32MBのxDピクチャーカード、リチウムイオン充電器(BCM-2)、USB接続ケーブル、AVケーブル、ストラップ、レンズキャップ、レンズキャップ用ひもが同梱される。

『TCON-30C』 リングフラッシュセット ツインフラッシュ
『TCON-30C』『FR-100』とリングフラッシュセット『SRF-11』ツインフラッシュセット『STF-22』

オプションのアクセサリーとして、新開発の3倍テレコンバージョンレンズ『TCON-30C』(価格は2万6250円)、フラッシュアダプターリングセット『FR-100』(価格は4200円)、耐圧水深40mの防水プロテクター『PT-027』(価格は2万9400円)を3月中旬に、水中ブラケット『PTBK-01』(価格は2万4150円)を4月上旬に、水中ワイドコンバージョンレンズ『PTWC-01』(価格は5万4600円)、水中マクロコンバージョンレンズ『PTMC-01』(価格は2万1000円)を6月に発売する予定。『CAMEDIA C-5060 Wide Zoom』で利用できる現行のツインフラッシュセット『STF-22』やワイドコンバージョンレンズ『WCON-07C』など各種アクセサリーも利用できる。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jp特設サイト

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ピックアップ

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART