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ライフボート、USB鍵利用の個人情報漏えい防止ツール『USB HardLockerコーポレートエディション』を発売

2005年01月21日 23時36分更新

文● 編集部

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(株)ライフボートは21日、ハードウェアキー(USB鍵)を利用してパソコンの操作制限と個人情報流出を行なうツール『USB HardLockerコーポレートエディション』の販売を2月に開始すると発表した。価格は8万2000円(税別)から。主に大手SIerを通じて販売する。

ロゴマーク
製品のロゴマーク

『USB HardLockerコーポレートエディション』は、(株)エスコンピュータと共同開発した製品で、USB鍵を利用したパソコンのロック、秘密領域の作成、ストレージ追加禁止(USB機器とドライブレターの監視)、ログ管理(履歴チェック)などが行なえるのが特徴。暗号化にはAESを採用する。

価格は、クライアント数で異なり、10クライアントで8万2000円(税別)、25クライアントで19万円(税別)、50クライアントで35万円(税別)、100クライアントで64万円(税別)、250クライアントで145万円(税別)など。クライアントの追加は“追加1”で価格は9000円(税別)。次年度保守料金は価格の20%。製品には管理者用鍵(USB鍵)が1個同梱され、オプションで追加可能。オプションの『『USB HardLocker』用USB鍵10』(USB鍵10個)の価格は7万8000円(税別)。

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