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ロジクール、スタイリッシュで省スペース・薄型のコードレスキーボードとマウスのセット『diNovo Cordless Desktop』を発表――発売は12月3日

2004年11月26日 10時01分更新

文● 編集部 小西利明

薄くエレガントなデザインのコードレスキーボードとニューメリックパッド、マウスの3点セット
diNovo Cordless Desktop(DN-800)。薄くエレガントなデザインのコードレスキーボードとニューメリックパッド、マウスの3点セット

(株)ロジクールは26日、デザイン性を重視したコードレスキーボードとコードレスマウスのセット、『diNovo(ディノボ) Cordless Desktop』(DN-800)を発表した。販売開始は12月3日の予定。価格はオープンプライスで、“ロジクールオンラインストア”では1万9800円で販売される。対応OSはWindows XP/2000。

diNovoシリーズは昨年10月に米国で発表され、今年1月にラスベガスで開催された“2004 International CES”ではコンピューターハードウェア部門の“Best of Innovations 2004”を受賞した製品である。米国ではすでに、『MX-900 Bluetooth Optical Mouse』とセットにしたBluetooth対応版『diNovo Media Desktop』と、今回発表された製品の2シリーズが販売されている。

左から91キーのキーボード、ニューメリックパッド、マウス diNovoはコードレスキーボードとしては非常に薄い。単3電池が入っているとは思えないほどの薄さだ
左から91キーのキーボード、ニューメリックパッド、マウスdiNovoはコードレスキーボードとしては非常に薄い。単3電池が入っているとは思えないほどの薄さだ

DN-800は91キーのコードレスキーボード、コードレスのテンキーパッド“ニューメリックパッド”、光学式コードレスマウス『Cordless Optical Mouse for Notebooks』、受信部のミニレシーバーなどで構成される。キーボードやマウスとレシーバーとの通信には、27MHz帯の電波を使う同社独自の技術“FastRF コードレステクノロジー”を用いる。操作距離は約1m。

キーボードとニューメリックパッドは厚さが約7~22mmと非常に薄く、重さもキーボード側が820g、ニューメリックパッドは202gと、コードレスキーボードの中でも屈指の軽量さを誇る。シルバーとブラックのカラーリングも相まって、非常に洗練されたデザインをしている。キーピッチは約19mm。キータッチは比較的軽く、打鍵音も静かだ。

ミニレシーバーも市販のUSBメモリーと同じくらいの大きさで、邪魔にならない。マウスはオーソドックスな3ボタン+ホイールの光学式マウスで、解像度は800dpiである。電池はキーボード、ニューメリックパッド、マウスのいずれも単3電池2本で動作し、電池使用時間は約6ヵ月とされている。。

付属のミニレシーバーも非常に小さい。パソコンやハブに直結してもいいが、付属のデスクトップスタンドも洒落たデザインで魅力的
付属のミニレシーバーも非常に小さい。パソコンやハブに直結してもいいが、付属のデスクトップスタンドも洒落たデザインで魅力的
独立テンキーパッドの『ニューメリックパッド』。“+/=”のキーを押すと電卓モードに切り替わる
独立テンキーパッドの『ニューメリックパッド』。“+/=”のキーを押すと電卓モードに切り替わる

diNovoの特徴の1つであるニューメリックパッドは、独立したテンキー部に液晶ディスプレーを備えており、時計や温度計、電卓機能などを備えている。電卓機能は計算結果を自動でWindowsのクリップボードに送る機能もある。テンキーは重用する人もいれば、まったく使わない人もいるので、フルキーボード本体から分離したのはいいアイデアと言えよう。

キーボードとニューメリックパッドの右下には、“メディアコントロール”と呼ばれる特殊キーが配置されている。基本的にはWindows Media PlayerやReal One Player、WinDVDなどの操作に用いるキーで、アプリケーションの起動(ユーザーが変更可能)や、再生/停止/スキップ操作を行なえる(こちらは変更不可)。音量調節用のキーも別個に用意されているほか、キーボードの左側にはプログラマブルのアプリケーション起動キーも3つ用意されている。

またキーボードのファンクションキーは、機能切り替え用の“F-Lockキー”を押すことで、独自に機能を割り当てた“拡張ファンクションキー”モードに切り替えることもできる。拡張ファンクションキーモードに切り替えると、ファンクションキーからメールの送信や返信、アンドゥや印刷、マイコンピュータフォルダのオープンといった操作を、1タッチで行なえるようになる。拡張ファンクションキーやメディアコントロール、アプリケーション起動キーなどは、すべて付属ソフト“SetPoint”にて機能割り当てを変更可能となっている。



メディアプレーヤーソフトを簡単にコントロールできる“メディアコントロール”。最新のWindows Media Player 10にも対応する
メディアプレーヤーソフトを簡単にコントロールできる“メディアコントロール”。最新のWindows Media Player 10にも対応する

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