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“Copper River”こと“E7221”を搭載するマザーボードがSupermicroから発売

2004年10月30日 23時46分更新

文● 増田

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 コードネーム“Copper River”こと“E7221”を搭載するマザーボードがSupermicroから登場した。
 “E7221”は、Pentium 4用のサーバ向けチップセット。VGA出力に、Rageなどのコントローラチップを必要とする他のチップセットと異なり、サーバー用途の製品としては珍しく、VGA機能を統合するのが特徴だ。他にHyper-Threading機能を始め、インテル エクステンデッド・メモリ 64テクノロジやPCI Express(×8を1ポート、×1を4ポート)、DDR2 533などをサポートする。組み合わされるサウスブリッジは“ICH6R”だ。

「P8SC8」

 今回発売となったのは、SCSIオンボードの「P8SC8」とSCSI無しの「P8SCi」の2モデル。どちらにもマニュアルは付属していない。スペックは、同社のウェブサイトによると、拡張スロットがPCI-X、PCI、PCI Express×1が2、DDR DIMMが4という構成。オンボードインターフェイスには、“E7221”によるVGA機能や2つのギガビットイーサネット(BCM5721)、Adaptec“AIC-7902”によるデュアルチャンネル対応Ultra 320 SCSI(P8SC8)、“ICH6R”によるSerial ATA RAIDを4ポート搭載する。販売しているのは、USER'S SIDE本店。価格は「P8SC8」が5万4390円、「P8SCi」が3万8640円となっている。

拡張スロット Adaptec
拡張スロットがPCI-X、PCI、PCI Express×1が2、DDR DIMMが4という構成上位モデルの「P8SC8」は、Adaptec“AIC-7902”によるデュアルチャンネル対応Ultra 320 SCSIをオンボード
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