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【CEATEC JAPAN 2004 Vol.2】総務副大臣、経産副大臣が出席してオープニングレセプション開催!!

2004年10月05日 15時10分更新

文● 編集部 佐久間康仁

乾杯の挨拶に立った日本放送協会の専務理事・技師長の橋本元一氏
乾杯の挨拶に立った日本放送協会の専務理事・技師長の橋本元一氏

“CEATEC JAPAN 2004”の開幕を飾るオープニングレセプションが5日正午に、千葉・幕張のホテルニューオータニ幕張で開催された。主催者代表としてCEATEC JAPAN実施協議会会長の中村邦夫氏、来賓として総務副大臣の山本公一氏、経済産業副大臣の保坂三蔵氏、(社)日本放送協会の専務理事・技師長の橋本元一氏、(社)電子情報技術産業協会 会長の安藤国威氏らが出席し、IT産業業界への期待を込めた挨拶を行なった。

最初に壇上に上がった中村氏は、「IT産業の隆盛が経済市場にインパクトを与え、日本市場の活性化につながっている。CEATEC JAPANの会場の熱気を通じて、ユビキタス社会の到来を感じてほしい」と挨拶を述べた。



総務副大臣の山本公一氏
総務副大臣の山本公一氏

次に総務副大臣の山本氏が、「この夏はアテネ五輪によってIT産業、特に薄型TVなどが好調だった。この基調を継続するために、政府として“u-Japn(ユージャパン)”構想を発表し、来るべきユビキタス社会への準備を進めている。このUは“ユビキタス”、高齢者などにも使いやすい“ユニバーサル”、使い手の利便性を考慮する“ユーザー”などの意味を込めている。すでに発表・実施している“e-Japan構想”と合わせて、日本のIT化情報化を促進していきたい」を政府としてIT業界をバックアップする姿勢を見せた。

経済産業副大臣の保坂三蔵氏
経済産業副大臣の保坂三蔵氏

続いて経済産業副大臣の保坂氏が、「早めに到着したので会場を見て回ったが、興奮の連続だった。市民社会にはすでにITとデジタルがすぐそばにある時代になった。将来はますますITの需要が高まるだろう。会場の800社ものブースが、“No.1”“Only 1”“Next 1”を飾っている。アテネ五輪の後の(景気の)反動も懸念されているが、この盛り上がりを見る限り心配はないと自信になった。ここ数年の景気回復はIT業界が牽引役になってきたが、20年、30年後を見てさらなる長期的な成長の戦略が必要となる。その鍵が“ものづくり”であり、ここに参加している企業である。政府としてもe-Japan構想で世界一の電子立国にするべく協力していきたい。時代の要求にかなう成長産業を作っていきたい」と、参加しているIT企業に大いに期待していることを示した。

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