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クリエイティブメディア、5GBのHDDとFMチューナーを搭載したオーディオプレーヤー『Creative MuVo2 FM 5GB』など3製品を発表

2004年09月01日 18時51分更新

文● 編集部

クリエイティブメディア(株)は1日、ポータブルタイプのデジタルオーディオプレーヤー“Creative MuVo/MuVo2”の新製品として、5GBのHDDを内蔵した『Creative MuVo2 FM 5GB』、512MBのUSBフラッシュメモリーを利用する『Creative MuVo TX FM 512MB』、名刺サイズの『Creative MuVo Slim 256MB』のカラーモデルを発表した。価格はオープン。

(CMV2F5G-W)
『Creative MuVo2 FM 5GB』(CMV2F5G-W)

『Creative MuVo2 FM(クリエイティブ ミューボ スクウェア エフエム) 5GB』は、従来モデル『Creative NOMAD MuVo2 4GB』のHDDの容量を5GBに増やし、FMチューナーを内蔵するとともに、本体カラーに5色のバリエーションを用意した製品。ラインアップは、ホワイトモデル(CMV2F5G-W)、ブラックモデル(CMV2F5G-BK)、ブルーモデル(CMV2F5G-BL)、グリーンモデル(CMV2F5G-G)、ピンクモデル(CMV2F5G-P)。HDDが5GBとなったことで、約2500曲を収録できるようになった(64kbps/WMA/約4分の場合)。MP3(32k~320kbps、VBR対応)とWMA(64k~192kbps、DRM対応)、WAV(8/16bit、16k~48kHz)の再生が行なえ、イコライザーは4種類(ROCK/JAZZ/CLASSICAL/POP)のプリセットのほかカスタムを1つ設定できる。S/N比は98dB。周波数特性は20Hz~20kHz。FM放送の録音(IMA ADPCM 4bit/16kHz/ステレオ)のほか、ボイス(音声)録音(同/モノラル)にも対応しており、FM放送で約160時間ぶん、ボイスで約80時間ぶん記録可能。

5色をラインアップ
5色をラインアップ

インターフェースはUSB 2.0で、USBマスストレージクラスに対応しており、外付けHDDとしても利用できる。ACアダプターのほか、USB経由での充電にも対応。本体サイズは幅67×奥行き20×高さ66.5mm、重量は約103g(バッテリー搭載時)。バッテリーは着脱可能なリチウムイオンタイプを採用し、連続再生時間は約14時間。液晶ディスプレーはファイル名/ID3タグの日本語表示に対応したELバックライト付きを搭載する(解像度は132×32ドット)。付属のイヤホンは、高磁力ネオジムマグネットを採用。対応OSはWindows 98 SE/Me/2000 Professional/XP。音楽CDからMP3/WMA/WAV形式のファイルを作成できる『Creative MediaSource』(m3uプレイリスト対応)、ワイヤードリモコン、ユニバーサルタイプのACアダプター、保護ケース、USBケーブル(長さ1.5m)などが同梱される。

リモコンリモコンが付属

9月下旬に発売し、オンライショップ“クリエイティブオンラインショップ”での価格は、2万6800円。オプションとしてCreative MuVo2用携帯USBケーブル/ポーチセット(DAP-CC0001)をオンライン販売する。価格は1680円。

『Creative MuVo TX FM 512MB』
『Creative MuVo TX FM 512MB』

『Creative MuVo TX FM 512MB(クリエイティブ ミューボ ティーエックス エフエム)』(CNMVT512F)は、6月に発表した『Creative MuVo TX FM 256MB/128MB』のメモリーを512MBに増やした製品で、約240曲を収録できるようになった(64kbps/WMA/約4分の場合)。バッテリーパックとUSBフラッシュメモリーの2ピース構成を採用しているのが特徴。マイクとFMラジオチューナーを内蔵しており、MP3(32k~320kbps、VBR対応)/WMA(64k~160kbps、DRM対応)の再生と、音声録音(IMA ADPCM、4bit/8kHz/モノラル、32kbps)とFMラジオ放送の聴取/録音(IMA ADPCM、4bit/16kHz/ステレオ、64kbps)が可能。

本体サイズは幅36.7×奥行き16×高さ74mm、重量は32g(電池搭載時約43g)。電源は単4形(アルカリを推奨)で、最大15時間の再生が可能(MP3/128kbps)。ブルーELバックライト付き液晶ディスプレー(96×32ドット)を搭載しておりID3タグの日本語表示にも対応可能。アプリケーションとして、音楽CDからMP3/WMAファイルを作成できる『Creative MediaSource』が付属する。対応OSはWindows XP/2000 Professional/Me/98 SE。首から下げるためのストラップが付属する。

9月下旬に発売し、オンラインショップ“クリエイティブオンラインショップ”での価格は1万9800円。

『Creative MuVo Slim 256MB』
『Creative MuVo Slim 256MB』

『Creative MuVo Slim(クリエイティブ ミューボ スリム) 256MB』のカラーモデルは、4月に発表した製品の本体カラーを変更した製品。ラインアップは、ブルーモデル(CNMVSL256-BL)、シルバーモデル(CNMVSL256-S)、ホワイトモデル(CNMVSL256-W)、ダークブルーモデル(CNMVSL256-DB)、ピンクモデル(CNMVSL256-P)、ライトグリーンモデル(CNMVSL256-LG)、ライトパープルモデル(CNMVSL256-LP)の7モデル。MP3(32k~320kbps、VBR対応)/WMA(64k~192kbps、DRM)の再生が行なえるほか、内蔵しているマイクやFMチューナーで録音も可能。音声録音は最大16時間(IMA ADPCM、4bit/8kHz/モノラル)で、FM放送録音は最大4時間(IMA ADPCM、4bit/16kHz/ステレオ)。周波数特性は24Hz~20kHzで、S/N比は90dB以上。5バンドイコライザーを搭載する(プリセット4+カスタム1)。

本体にはバックライト(ブルーEL)付きの液晶ディスプレー(132×32ドット)を搭載しており、ファイル名とID3タグ(トラック名)の日本語表示が可能。インターフェースはUSB 2.0を採用し、USBマスストレージクラスに対応している。本体サイズは幅85.0×奥行き7.0×高さ55.0mm、重量は約34g(電池込みで約46g)。電源は着脱可能な専用リチウムイオンバッテリーを利用し、最大で17時間(128kbps/MP3)、15時間(64kbps/WMA)の連続再生が可能。USBインターフェースを利用して充電でき、充電時間は約5時間。

ブルーモデルとシルバーモデル9月中旬に発売し、そのほかの発売時期は未定。オンラインショップ“クリエイティブオンラインショップ”での価格は1万4800円。

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