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日本電気、最薄部11mmで重量が885gのビジネス向けタブレットPC『VY11F/GL-R』を発売

2004年08月30日 18時54分更新

文● 編集部

日本電気(株)は30日、ビジネス向けノートパソコン“VersaPro”シリーズの新製品として、本体の厚さを11mm、重量を885gに軽量化したタブレットPC『VY11F/GL-R』の販売を同日付けで開始したと発表した。B.T.O.に対応しており、ベースモデルの価格は28万5000円(税別)。出荷開始は9月30日。

『VY11F/GL-R』
“VersaPro”『VY11F/GL-R』

『VY11F/GL-R』は、世界最薄/最軽量だった従来製品『VA93J/GL』(幅224×奥行き297×高さ15mm、重量999g)からさらに薄型化/軽量化を図り、厚さを11mm(最厚部13.7mm)、重量を885gにしたタブレットPC。CPUに超低電圧版Pentium M 733-1.10AGHz、グラフィッスアクセラレーターにカナダATIテクノロジーズ社のMOBILITY RADEON 7500(ビデオメモリーは32MB)を採用したことで処理性能も約1.6倍に向上しており、グラフィックス性能は約2倍になっているという。チップセットは新たに855PMを採用。ディスプレーは電磁誘導方式のデジタイザーを装備する10.4インチTFT液晶パネル(1024×768ドット/1677万色)で、保護層に厚さが約0.5mmの強化ガラスを採用したほか、映り込みを減らすとともに紙に書き込むときのような使用感が得られる表面処理フィルムが貼られている。視野角は上下/左右120度。OSはWindows XP Tablet PC Edition 2005をプレインストールする。

ベースモデルでは、512MBのメモリー(PC2100準拠DDR SDRAM)、20GBのHDD(Ultra ATA/100、毎分4200回転)を内蔵し、インターフェースはUSB 2.0×3、10/100BASE-TX、外部ディスプレー(ミニD-Sub15ピン)、ヘッドフォン/ライン出力共用、マイク入力、NEC専用電源(3ピン)を搭載する。拡張スロットはCF(Type II)を装備する。本体サイズは幅224×奥行き299×高さ13.7mm(最薄部11mm)。電源はリチウムイオンバッテリー(M)で、約3.5時間のバッテリー駆動が可能(JEITA測定法1.0)。消費電力は13W(最大50W)。付属するACアダプターは100V~240Vに対応する。

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