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日本AMD、デスクトップ代替ノートパソコン向けの『AMD Athlon 64プロセッサ 3700+』の出荷を開始

2004年08月17日 18時51分更新

文● 編集部

日本エイ・エム・ディ(株)は17日、デスクトップ代替ノートパソコン向けの64bit CPU『AMD Athlon 64プロセッサ 3700+』を発表した。同日付けで出荷を開始し、価格は1000個ロット時の単価が6万1820円。

イメージ写真
『AMD Athlon 64プロセッサ 3700+』

『AMD Athlon 64プロセッサ 3700+』は、128KBのL1キャッシュメモリーと1MBのL2キャッシュメモリーを搭載し、“HyperTransportテクノロジ”(16×16リンク、最高1.6GHz動作)や“PowerNow!テクノロジ”を搭載するほか、Windows XP SP2に対応した“Enhanced Virus Protection(拡張ウィルス防止)”機能を搭載するのが特徴。動作周波数は2.4GHz。130nm(SOI)プロセスにより1億590万個のトランジスターを集積しており、パッケージは754ピンのリッドレスμPGAを採用。最小消費電力は81.5W。独ドレスデンのFab 30で生産される。

なお、米ヒューレット・パッカード社などが同製品をC.T.O.(注文仕様生産)のノートパソコンに採用し、同日付けで出荷を開始するという。

同社はまた、米Advanced Micro Devices社が現地時間の17日、90nmプロセスを採用した薄型軽量ノートパソコン向けの“低電力モバイルAMD Athlon 64プロセッサ”(コードネーム“Oakville”)の出荷を開始したことも発表した。今後数ヵ月の間に搭載製品が複数のメーカーから発売される予定。併せて、デスクトップパソコン向けAMD Athlon 64を第3四半期後半に、AMD Opteronを今年後半に出荷する予定としており、公式発表時に各製品の詳細を開示するとしている。

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