このページの本文へ

  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • livedoorクリップに登録
  • Buzzurlに登録
  • StumbleUponに登録
  • Google Bookmarksに登録
  • Facebookでシェア
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • お気に入りに登録
  • 本文印刷

JPRS、JPドメイン名がTLDとして世界で初めてIPv6に完全対応と発表

2004年07月21日 12時15分更新

文● 編集部

(株)日本レジストリサービス(JPRS)は21日、JPドメイン名がTLDとして世界で初めてIPv6に完全対応したと発表した。これは、JPドメイン名のネームサーバー(JP DNSサーバー)に付与されたIPv6アドレスがルートサーバーに登録され、インターネット上における通常の名前解決により参照可能となったことを示すもの。

IPv6はその期待の大きさの反面、移行がなかなか進まず言葉ばかりが先行していた印象が強かった。今回、IPv6をインターネット全体に広げるための2つの課題、IANAが管理しているルートサーバーに登録される各TLD(たとえば.JP)のネームサーバーアドレスとしてIPv6アドレスを登録すること、ルートサーバー自身にIPv6アドレスを付与してアクセス可能とすることのうち、最初の課題が解決されたことになる。

JPRSでは今後、IPv6によりインターネットが構成されるために必要となる最後の課題である“ルートサーバーへのIPv6によるアクセス可能化”に向け、インターネットコミュニティーとのいっそうの協力を進めるとしている。

カテゴリートップへ

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ピックアップ

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART