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ローランド、24bit/96kHz対応のUSBオーディオインターフェース『UA-25』を発売

2004年07月15日 23時10分更新

文● 編集部

ローランド(株)は15日、コンピューターミュージック向け製品の“エディロール(EDIROL)”ブランドの新製品として、24bit/96kHzに対応したUSBオーディオ/MIDIインターフェース『UA-25』を23日に発売すると発表した。価格はオープン。

本体前面
『UA-25』

『UA-25』は、アナログ入力で録音する際に突然発生する過入力でも音を歪ませずに最大レベルのデジタル信号に変換する新開発の“アナログ・リミッター回路”を搭載するとともに、本体内部でUSBバスパワーを再生成しワイドレンジ/ローノイズ化を図る“ローノイズ・ワイドレンジ電源”を搭載したのが特徴。これにより、ボーカルやアコースティック楽器などの音量が一定でないアナログ入力ソースでも、常に安定した高いクオリティーでデジタルレコーディングが行なえるという。また、オーディオクロックの生成に高精度周波数カウンターと高分解能周波数ジェネレーターを採用したことで、サウンドに透明感が得られるという。APIは、Windows XP/2000のWDM(Windows Driver Model)、ASIO(Steinberg Audio Stream I/O Interface) 2.0、Mac OS XのCoreAudioに対応している。

録音と再生は各1系統(ステレオ)で、96kHzの場合以外は同時録音再生が可能。サンプリング周波数は44.1k/48k/96kHz。周波数特性は96kHzの場合が20Hz~40kHz(+0dB/-2dB)、44.1kHzでは20Hz~20kHz。インターフェースはUSB、デジタル入出力(IEC60958準拠/光)、MIDI入出力を搭載する。入力端子にはバランスタイプ(XLR/TRS)も用意されている。電源はUSBバスパワーを利用し、消費電流は480mA。金属製筐体を採用し、本体サイズは幅164×奥行き133×高さ46mm、重量は554g。対応OSは、Windows XP/2000 Professional/Me/98 SE、Mac OS 9、Mac OS X 10.2以上。Pentium互換/Celeronで600MHz以上、またはPowerPC G3-400MHz以上を搭載した機種が必要。

製品パッケージには、USBケーブル(長さ1.5m)、RCAピンタイプ→標準タイプ変換プラグ×2、(株)インターネットの波形編集ソフト『Sound it!』(Windows/Macintosh)、ドライバーソフトが付属する。なお、同製品は、ソニー(株)のパソコン(VAIO)に付属する音楽録音/編集ソフト『SonicStage Mastering Studio』の推奨モデルになっているという。

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