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日本IBM、ホームページのアクセシビリティーをチェックできる『aDesigner』の無償提供を開始

2004年07月14日 21時51分更新

文● 編集部

日本アイ・ビー・エム(株)は14日、ホームページのアクセシビリティーをチェックするツール『aDesigner(エーデザイナー)』の無償ダウンロードによる提供を開始したと発表した。開発者向けのウェブサイト“alphaWorks”で提供する。

aDesignerは、視覚障害者が音声ブラウザーでホームページを利用したときの聴こえ方や、高齢者などがホームページを見たときの見え方などを確認することで、ウェブアクセシビリティーをチェックできるソフト。標準化機関のW3C(WWWコンソーシアム)が定めたアクセシビリティー指針への適合のチェックに加え、音声ブラウザーがどのように読み上げるかを視覚化し、自動的に修正点を表示するなど、アクセシビリティーやユーザビリティー(使い勝手)の評価を行なえるのが特徴。視色覚に異常がある場合(日本人男性の5%が相当するという)や、白内障の場合の見え方のシミュレートも行なえるという。

そのほか、聞きやすさ(Listenability)や移動のしやすさ(Navigability)などの独自の基準を含んだページ全体の評価機能も用意されており、A/B/Cの3段階で評価を確認できるという。対応OSはWindows 2000/XPで、J2SE Java Run-time Environment(JRE) 1.4.1以上が必要。

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