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NTT東日本、下り約47Mbps/上り約5MbpsのADSL接続サービス“フレッツ・ADSL モアIII”の提供を開始

2004年07月13日 17時14分更新

文● 編集部

東日本電信電話(株)は13日、下りが約47Mbps/上りが約5MbpsのADSL接続サービス“フレッツ・ADSL モアIII”の提供を8月上旬から順次開始すると発表した。首都圏と東日本全域の県庁所在地などの主要都市からエリアを拡大するとしている。受け付け開始は7月14日。

料金は、電話共用型が月額2940円、モデムなどの機器利用料が月額567円、ADSL専用型が月額5302.5円、機器利用料が月額514.5円。契約料は840円。工事費は、ユーザーがADSLモデムなどを取り付ける場合、電話共用型が3203.5円、ADSL専用型が2310円、NTT東日本が工事を行なう場合、電話共用型が1万8532.5円、ADSL専用型が1万5750円となる。

“フレッツ・ADSL モアIII”は、40Mタイプの“フレッツ・ADSL モアII”と同様に、下りの周波数帯域を3.75MHzに拡張(クアッドスペクトラル)するとともに、通常上りで利用する低い周波数帯域を効率よく利用して下り伝送速度を高速化する“下りオーバーラップ機能”、通常下りで利用する高い周波数帯域を効率よく利用して上り伝送速度を高速化する“上りオーバーラップ機能”、ATMのヘッダを圧縮して一度に送信できるデータ量を増やす“ATMヘッダ圧縮”などの高速化技術を採用したのが特徴。これにより下りが最大で約47Mbps、上りが最大約5Mbpsに高速化されたという。

なお、上りについては当初最大3Mbpsで提供し、8月下旬から予定しているNTT局内装置のバージョンアップ後、ユーザーがモデムのバージョンアップを行なうことで、上り約5Mbpsに高速化されるという。同社では“フレッツ・ADSL モアIII”を9月30日までに申し込むと、月額利用料/モデム機器等利用料/ADSL屋内配線利用料を3ヵ月間無料にするキャンペーン“3ヵ月無料キャンペーン”を実施するという。

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