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日本HP、ノートパソコン“Compaq Evo Notebook”などのメモリー無償交換プログラムを開始――メモリーモジュールの不具合で

2004年06月28日 17時14分更新

文● 編集部

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日本ヒューレット・パッカード(株)は26日、ノートパソコンの一部の製品において、特定のメモリーと組み合わせた場合に、ブルースクリーンやハングアップなどの障害が発生する可能性があることから、該当するメモリーモジュールの無償交換“HP メモリ・モジュール交換プログラム”を実施すると発表した。同日付けで開始し、期間は12月31日まで。なお、パソコン本体には問題がなく、無償交換の対象とはならない。同プログラムは米ヒューレット・パッカード社が全世界規模で行なうものという。

メモリーモジュール無償交換の対象製品は、Compaq Evo Notebook N1000v、Compaq Evo Notebook N610c、Compaq Evo Notebook N620c、Compaq Evo Notebook N800c、Compaq Evo Notebook N800w、HP Compaq Business Notebook nx7000の6シリーズで、シリアル番号が、xx23xxxx1xxx~xx37xxxxZxxx、xxx209xxxx ~ xxx331xxxxの製品。国内では約2万台が出荷されているという。標準保証終了後の製品も対象となる。

詳細については、専用ホームページに掲載するとしている。

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