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NECインターチャネル、データ復元統合ソフト『ファイル救出 データメディック ウイルス対応版』など2製品を発売

2004年05月18日 23時25分更新

文● 編集部

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NECインターチャネル(株)は18日、データ復元統合ソフトとして、『ファイル救出 データメディック ウイルス対応版』と『ファイル救出 データメディック Office+ウイルス対応版』の2製品の販売を6月18日に開始すると発表した。価格は、ウイルス対応版が1万3440円、Office+ウイルス対応版が1万6590円。

『ファイル救出 データメディック ウイルス対応版』は、Windowsのごみ箱や、フォーマット、ウイルスなどで消えてしまったファイルやフォルダーを、あらかじめインストールせずにCDから起動して復元できるデータ復元統合ソフト。データエリアの下層から検索する独自の“ボトムサーチ方式”を採用することでデータ復元率を高めたほか、ファイルを復元する前にウイルスを除去する“復元ウイルス駆除機能”を搭載したのが特徴。“ファイル抹消機能”(電子シュレッダー)や、画像ファイルの復元に利用できる“画像ファイルプレビュー機能”なども搭載する。復元対応メディアは、HD/FD(1.44MB)/MO/スマートメディア/CF/SDメモリーカード/メモリースティックで、インターフェースはIDE/SCSI/USBをサポートする。対応OSはWindows XP/2000 Professional/Me/98/95/NT Workstation 4.0。対応機種はPC/AT互換機。

『ファイル救出 データメディック Office+ウイルス対応版』は、『ファイル救出 データメディック ウイルス対応版』の機能に加えて、破損したMicrosoft Office(Excel/Word/PowerPoint)のファイルや電子メールファイル(.dbx/.pst)を修復できる“ファイル修復機能”を搭載した製品となる。対応機種や対応OSはウイルス対応版と同じ。

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