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新潟キヤノテック、画像管理ソフト『MuseViewer for Windows』を発売

2004年05月06日 22時00分更新

文● 編集部

新潟キヤノテック(株)は6日、新開発のエンジンを搭載し、サムネイル表示を高速化した画像管理ソフト『MuseViewer for Windows』のダウンロード販売を同日付けで開始すると発表した。価格は6800円(税別)。30日間試用できる体験版としてダウンロードでき、継続して使用する場合に“使用ライセンス”を購入するかたちをとる。

画面イメージ
『MuseViewer for Windows』

『MuseViewer for Windows』は、デジタルカメラで撮影した写真などの大量の画像データを管理するためのソフト。操作画面は、Windowsの『エクスプローラ』のようにフォルダーやファイルを表示する“フォルダツリー”、画像をドラッグ&ドロップすればあらかじめ登録しておいたアプリケーションを起動できる“ランチャーウィンドウ”、画像のサムネイル表示を行なう“ファイル(サムネイル)表示部”、複数のフォルダーに分かれた画像データをグループ化して選択できる“セレクトウィンドウ”、Exif情報などのファイル情報を表示する“ファイル情報ウィンドウ”、選択した画像のヒストグラムを表示する“ヒストグラムウィンドウ”、プレビュー表示を行なう“プレビューウィンドウ”で構成される。各ウィンドウは自由に配置を変更できる“フリーウィンドウシステム”となっている。サムネイルの画像サイズは、“大”(160×120ドット)、“中”(120×80ドット)、“小”(80×60ドット)から選択でき、カスタマイズも可能。画像の検索では、画像に付加したコメント、画像サイズ、Exif情報に含まれる撮影日時/カメラの機種名などが指定できる。

読み込み可能な画像フォーマットは、BMP、JPG、MNG、PCX、PGM、PIX、PNG、PPM、PPP、SGI、TIF、CAM、CUT、DDS、EMF、EPS、FPX、GD2、GEM、HRZ、ICO、IFF、JNG、LVPMAC、MSP、PBM、PCD、PIC、PCT、PSD、PSP、RAS、TGA、WBMP、XBM、ZBR。書き出し可能な画像フォーマットはそのうち11種類。JPEGの圧縮率やTIFFの圧縮方法などを設定できる画像フォーマットの一括変換のほか、ファイル名の一括変更も可能。ファイル名に日付や連番を自動で追加することもできる。ZIP圧縮/解凍機能やJPEG画像のロスレス回転(90度)機能なども搭載。そのほか、Exif情報をCSV形式でリスト出力することもできる。

対応OSは、Windwos XP/2000で、ウェブブラウザーとしてInternet Explorer 4.02以上が必要。Pentium III-500MHz以上のCPUと128MB以上のメモリーを搭載した機種が必要。

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