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バンダイネットワークス、ノートパソコン『ウルトラセブンパソコン“ウルトラ警備隊モデル”』を発売

2004年04月21日 18時46分更新

文● 編集部

バンダイネットワークス(株)は21日、1967年に放送された特撮テレビ作品『ウルトラセブン』に登場する“ウルトラ警備隊”をコンセプトにデザインしたノート型のキャラクターパソコン『ウルトラセブンパソコン“ウルトラ警備隊モデル”』の受注を開始すると発表した。価格は20万7900円。予約期間は26日の午後1時から6月30日までとなっており、ウェブサイト“LaLaBit Market”、携帯電話サイト“バンダイch.通販”(iモード/Vodafone linve!/EZweb)、電話(TEL.0570-000-782)で受け付ける。受注生産による限定生産となる。製品の出荷は8月下旬の予定(初回生産分1000台まで)。

本体写真1
『ウルトラセブンパソコン“ウルトラ警備隊モデル”』 / (C)1967 円谷プロ

『ウルトラセブンパソコン“ウルトラ警備隊モデル”』 は、同社が企画/開発した“オフィシャルモデル”となっており、ウルトラセブン関連のオリジナルコンテンツ(壁紙/アイコン/サウンドなど)を内蔵し、本体の上面やキーボード面には“ウルトラ警備隊”イメージしたオリジナルデザインを採用したのが特徴。オリジナルコンテンツは、壁紙がウルトラ警備隊スーパーメカ/怪獣戦闘シーン/ウルトラ警備隊マークなど15枚程度、アイコンがウルトラセブン/ウルトラアイ/ウルトラ警備隊スーパーメカ/怪獣など15個程度、サウンドがタイトルサウンド/変身音/攻撃音/警備隊基地内効果音など10種類程度を収録。本体上面にはシルバーのメタルパーツを採用し、アルマイト加工仕上げとしたほか、地球防衛軍/ウルトラ警備隊の英語ロゴとマークは立体処理を施したという。キーボード周りもウルトラセブンの胸の鎧風となっている。

本体写真2
キーボード面(左)と本体上面(右)

パソコンとしての仕様は、(株)ソーテックの“Afina ALシリーズ”をベースとしており、モバイルAthlon XP-M 1800+、グラフィックス機能を統合したVIA ProSavageDDR KN400+VT8235CEチップセット、256MBのメモリー(PC2100準拠DDR SDRAM)、30GBのHDD(Ultra ATA/100)、CD-R/RW&DVD-ROMコンボドライブ(24倍速CD-R書き込み/10倍速CD-RW書き換え/24倍速CD-ROM読み出し/8倍速DVD-ROM読み出し)、12.1インチ低温ポリシリコン液晶ディスプレー(1024×768ドット約1619万色表示)を搭載する。インターフェースはUSB 2.0×3、10/100BSE-TX、V.90対応56kbpsモデム、アナログRGBなどで、拡張スロットは、メモリースティック/MMC/SDメモリーカードスロットとPCカードスロット(Type II、CardBus対応)を装備する。

本体サイズは幅283.4×奥行き251×高さ37.0mm(最薄部30.0mm)、重量は約2.20kg。キーボードは85日本語キーボード(19.1mmピッチ/2.7mmストローク)で、ポインティングデバイスはタッチパッドを採用。電源はリチウムイオンバッテリーで、最長3.4時間の駆動が可能(同社調べ)。OSはWindows XP Home Edition SP1をプレインストールし、アプリケーションとして、ライティングソフト『Drag'n Drop CD+DVD 3.5』、はがき作成ソフト『筆王 for SOTEC』など13本が付属する。

同社では、ウルトラセブンのファンである30歳代から40歳代の男性をターゲットとして販売し、1500台の販売を目標としているという。ちなみに、2002年12月に発売した機動戦士ガンダムパソコン『ガンダムパソコン“CHARモデル”』は4ヵ月間で約1500台の受注があったという。

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