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日立マクセル、単3形アルカリ乾電池“イプシアルファ”を発売――デジタルカメラで約1.7倍長持ち

2004年04月13日 18時00分更新

文● 編集部

日立マクセル(株)は13日、“イプシアルファ・テクノロジー”により反応効率を向上させることにより長寿命化を図った単3形アルカリ乾電池“イプシアルファ”を25日に発売すると発表した。ラインアップは、ブリスターパックの2本入り『LR6(SD) 2B』、4本入り『LR6(SD) 4B』、シュリンクパックの4本入り『LR6(SD) 4P』、8本入り『LR6(SD) 8P』、12本入り『LR6(SD) 12P』の5製品。価格はオープン。

“イプシアルファ”
単3形アルカリ乾電池“イプシアルファ”

“イプシアルファ”は、特に重負荷領域における性能を向上させた製品で、第三者機関の“JQA(日本品質保証機構)”によるデジタルカメラを想定した放電試験で、同社の標準グレード品に比べて約1.7倍性能が高くなっているのが特徴(同社の社内テストでは約1.8倍)。

同製品に採用されている新技術“イプシアルファ・テクノロジー”は、正極に反応性の高いイプシロン系の結晶構造を多く含ませた新二酸化マンガンを採用、負極には反応効率を向上させるため微粒亜鉛を増加、正極/負極の物質が活発に反応するように電解液を最適化、正極缶と正極合剤を密着させることによる接触抵抗(内部接触抵抗)の低減、の4つの技術で構成されている。また、利便性を向上させるため、シュリンクパック品にはミシン目を入れ、1本ずつ切り離せるようにしたという。

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