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日本通信、無線LANとPHSデータ通信を定額で利用できるノートパソコン用パッケージ“b-mobile ONE”を発売

2004年04月08日 18時30分更新

文● 編集部

日本通信(株)は8日、ノートパソコン用のPHS通信カードとインターネット接続サービスをパッケージにした“b-mobile”の新製品として、無線LANとPHSデータ通信を定額で利用できるパッケージ“b-mobile ONE”(ビーモバイルワン)を20日に発売すると発表した。利用期間が6ヵ月の『b-mobile ONE 6ヶ月パッケージ』(BM-U1C-6M)と1年の『b-mobile ONE 1年パッケージ』(BM-U1C)の2製品を用意しており、価格はオープン。編集部による予想販売価格は、『b-mobile ONE 6ヶ月パッケージ』が5万5500円前後、『b-mobile ONE 1年パッケージ』が9万4500円前後。

製品パッケージ b-mobile ONEカード
『b-mobile ONE 6ヶ月パッケージ』(前)と『b-mobile ONE 1年パッケージ』(後)b-mobile ONEカード

“b-mobile ONE”は、PHSデータ通信カード“b-mobile ONEカード”(CF Type II準拠)とPCカードアダプター、無線通信ソフト“無線インターネット・コントローラ”『b-Access ONE』、ウェブアクセス高速化ソフト『Ian(超高速)/Michell(高速)/Marion(中速)』に、6ヵ月(185日)または1年(365日)使い放題の無線LANスポット/PHSデータ通信料とインターネット接続料をパッケージにした製品で、通信契約手続きや複雑な通信設定の必要がないのが特徴。PHSデータ通信はDDIポケットのPHSマルチリンクパケットネットワーク(32kbps×最大4波)を利用し、対応している無線LANスポットは、NTT Comの“ホットスポット”、理経の“BizPortal”、NTT-BPの“無線LAN倶楽部”、みあこネットの“公衆無線インターネットプロジェクト”、FREESPOT協議会の“FREESPOT”、日本テレコムの“モバイルポイント”(4月下旬開始予定)などで、国内約3000ヵ所。

画面イメージ
『b-Access ONE』

対応OSはWindows XP。無線LAN機能を内蔵、あるいはWi-Fi準拠の無線LANカードを搭載したパソコンで利用できる(PHSデータ通信のみであればWindows XP以外のWindowsやMac OS/Mac OS Xでも利用可能)。また、利用期間を更新するには、専用更新ライセンス(発売日/価格未定)を購入する必要がある(PHS通信カードはそのまま利用可能)。

b-mobile U50C2カード 製品パッケージ
b-mobile U50C2カード『b-mobile U50C2』

同社は併せて、PHSシングルリンクパケット通信(32kbps×1波)に対応した『b-mobile U50C2』(BM-U50C2)の販売も同時に開始する。利用期間は1年(365日)。価格はオープン。

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