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マクロメディア、デモ作成ツール『Macromedia RoboDemo 5日本語版』とヘルプ作成ツール『Macromedia RoboHelp Office X3日本語版』を発売

2004年04月02日 21時35分更新

文● 編集部

マクロメディア(株)は1日、Flash形式でインタラクティブなデモを作成するためのデモ作成ツール『Macromedia RoboDemo 5日本語版』と、ヘルプ作成ツール『Macromedia RoboHelp Office X3日本語版』の販売を開始すると発表した。RoboDemo 5日本語版は、同日よりダウンロード販売を行ない、16日に店頭販売を開始する。価格は7万5600円。アップグレード版は3万7800円。RoboHelp Office X3日本語版は、7日よりダウンロード販売を行ない、21日に店頭販売を開始する。価格は12万6000円。アップグレード版は6万3000円。

RoboDemo 5『Macromedia RoboDemo 5日本語版』

『Macromedia RoboDemo 5日本語版』は、米マクロメディア社が2003年12月に買収した米eHelp社の製品で、Flashやプログラミングの専門知識がなくてもインタラクティブなデモムービーをFlash形式で作成できるのが特徴。各種アプリケーション(デスクトップ/ウェブ)の操作や画面上の動きを自動または手動で記録してFlashムービーを作成する機能を搭載しており、マウスクリックに合わせて視覚効果やサウンド効果を付けられるほか、日本語/英語の文字キャプションの自動生成にも対応。作成したムービーの編集も行なえる。既存のコンテンツ(Flash、AVI、SWF、GIFアニメ)などのインポートも可能。音声はMP3を利用する。そのほか、テストの実施のようなeラーニング機能に対応しているほか、eラーニングの業界標準(SCORM 1.2、AICC)に対応しており、ラーニング管理システム(LMS)に統合することも可能。

出力はFlash形式のほか、自動実行形式(.exe)、Word文書(.doc)、テキスト(.txt)、Mac OSのプロジェクタファイル(.hqx)、Linuxのプロジェクタファイルにも対応している。オーサリングに必要な環境はOSがWindows 98 SE/Me/NT 4.0(SP6)/2000/XPで、Pentium II-200MHz相当以上のCPUを搭載した機種。記録には、Internet Explorer 5(日本語版)以降、Flash Player 6以上、マイク(音声記録時)、スピーカー、サウンドカード。

RoboHelp Office X3『Macromedia RoboHelp Office X3日本語版』

『Macromedia RoboHelp Office X3日本語版』は、業界標準と言われている米eHelpのヘルプ作成ツールの日本語版。搭載しているHTMLエディターや一般的なHTMLエディター、Wordなどによりヘルプシステムやドキュメントの編集/制作が行なえるのが特徴。RoboDemo 5で作成したデモ/チュートリアル/ソフトウェアシミュレーションをヘルプコンテンツとして取り込むこともできる。出力形式は、WebHelp、Microsoft HTML Help、WindowsアプリケーションのWinHelp、OracleHelp、JavaHelpなどの一般的な形式のほか、文書形式にも対応。Wordで作成した技術文書のインポートも可能で、目次を基にヘルプトピックやコンテンツの階層を設定したり、索引からキーワードを設定したり、といった機能も用意されている。対応OSはWindows 98 SE/Me/NT 4.0(SP6)/2000/XPで、Word 97/2000/2002日本語版、Internet Explorer 4.0以降が必要。Pentium II-300MHz相当以上のCPUを搭載したパソコンで利用できる。

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