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知的財産教育協会、“第1回知的財産検定(2級)”を実施――1220人が受験

2004年03月09日 21時25分更新

文● 編集部

中間法人の知的財産教育協会は9日、同協会が7日に明治大学駿河台キャンパスで実施した第1回の知的財産検定試験“第1回知的財産検定(2級)”の実施結果を発表した。それによると、当初想定していた500人程度を大幅に上回る1220名が受験したという。検定への申し込みは1298人。合格発表は29日。

会場の様子
“第1回知的財産検定(2級)”の会場の様子

申し込み者の属性は、年齢別では、24歳以下が64人(構成比4.8%)、25~29歳が198人(15.3%)、30~34歳が211人(16.3%)、35~39歳が239人(18.4%)、40~44歳が166人(12.8%)、45~49歳が138人(10.6%)、50~54歳が119人(9.2%)、55~59歳が106人(8.2%)、60歳以上が59人(4.5%)。性別では、男性が1079人、女性が219人で、男女比は約5:1となったという。

グラフ
申し込み者の属性

同協会では、受験者が予想を大幅に上回ったことについて、「知的財産の知識を持つ人材が強く求められていることが原因」と分析しており、今までは知的財産に関する問題発見能力や解決力を評価する標準化された基準がなく、知識を習得したり、その到達レベルを証明したりしにくい状況にあり、“知的財産検定”が「実務において知的財産に関する課題を発見・解決できる能力が試される検定」だったことを理由として挙げている。

第2回知的財産検定(2級)”は、6月6日に実施の予定で、5月19日まで受験者を募集する予定。

なお、検定委員は、パイオニア(株)常務執行役員 知的財産部長の栗原清一郎氏、弁護士の末吉亙氏、コクヨ(株)知的財産戦略部長の西形治郎氏、弁理士の丸島儀一氏が務めている(50音順)。

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