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JPRS、日本語JPナビのサービスを開始

2004年02月19日 00時00分更新

文● 編集部

(株)日本レジストリサービス(JPRS)は19日、日本語JPナビのサービスを開始したと発表した。日本語JPナビは、国際化ドメイン名に対応していないウェブブラウザーから日本語JPドメイン名にアクセスがあった場合、日本語JPドメイン名対応のプラグインやブラウザーなどの情報を提供し、国際化ドメイン名を使えるように案内する。

利用者数で大多数を占めるInternet Explorerの場合、『i-Navi』というプラグインをインストールすることになるが、一度i-Naviをインストールすると、それ以降は国際化ドメイン名の仕組みに従って直接日本語JPドメイン名を検索することになるために、日本語JPナビの画面が再び現われることはない。

日本語JPナビはユニコード(Unicode)によるDNSの問い合わせを検知して動作するため、現状でWindows XPかWindows 2000とInternet Explorer 6の組み合わせでしか有効にならない。また、企業などでプロキシーなどのプログラムが動作しているとユニコードによるDNSの問い合わせが通過しないために表示されないなど、いくつかの条件が付いている。JPRSでは、i-NaviはWindows 98以降、Internet Explorer 5以降であれば動作するので、日本語JPナビの画面が出ないユーザーにはJPRSの日本語ドメイン名プラグインのページよりインストールしてほしいとしている。

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