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日本HP、無線LAN&Bluetooth機能を搭載した重さ132gのPocket PC『HP iPAQ Pocket PC h4100』を発表

2004年01月29日 19時09分更新

文● 編集部

日本ヒューレット・パッカード(株)は29日、携帯情報端末(PDA)の新製品としてミッドレンジの製品となる“HP iPAQ Pocket PC(アイパック・ポケット・ピーシー) h4100シリーズ”を発表した。ラインアップは、無線LAN機能とBluetooth機能を搭載し、本体サイズを幅71×奥行き14×高さ114mm、重量を約132g(標準バッテリー含む)に小型軽量化した『HP iPAQ Pocket PC h4150』の1機種。同日付けで販売代理店、オンラインストア“HP Directplus”とHP Directplusコールセンター(TEL.03-5304-6777)で販売を開始する。価格は4万4800円。

『HP iPAQ Pocket PC h4150』『HP iPAQ Pocket PC h4150』

『HP iPAQ Pocket PC h4150』は、PXA255-400MHz、64MBのSDRAM(55MB利用可能)、32MBのフラッシュROM、IEEE 802.11b準拠の無線LAN機能(Wi-Fi準拠/128bit WEP対応)、Bluetooth機能(Ver.1.1)、タッチスクリーン付きの3.5インチ半透過型TFT液晶ディスプレー(240×320ドット/6万5536色表示)を搭載し、OSに『Windows Mobile 2003 software for Pocket PC』を搭載したPocket PC。無線データ通信用に米テキサス・インスツルメンツ社のシングルチップBluetooth ICと、Bluetooth/IEEE 802.11 coexistenceパッケージを採用しており、バッテリー駆動時間や本体サイズ、コストを犠牲にせずに、BluetoothとIEEE 802.11b無線LANの同時利用に対応したという。

インターフェースは赤外線通信(IrDA 1.2)、クレードル用(22ピン)、オーディオジャックなどを搭載する。拡張スロットはSDIO/MMC用を装備し、オーディオ機能として、マイクとスピーカー(モノラル)を内蔵する。電源はリチウムイオンバッテリー(着脱式)を採用し、駆動時間は、標準バッテリー(1000mAh)で約8時間、オプションの大容量バッテリーを併用すれば約13時間(ともにネットワーク機能未使用時)。製品パッケージには、USBデスクトップクレードル/チャージャー、ACアダプター、チャージャーアダプター、予備スタイラス(ペン)、各種ツールを収録したCD-ROM『HP Companion CD-ROM)などが同梱される。

同社では、2003年10月に発表した上位モデル『HP iPAQ Pocket PC h5550』と、2003年8月に発表した低価格モデル『HP iPAQ Pocket PC h1937』の中間に位置する製品を投入することで、PDAを導入していない中小企業や中堅企業などの新しい市場を開拓するとしている。

新製品の発表に合わせ、無線LANインターネット接続サービス“無線LAN倶楽部”を運営するエヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム(株)と共同でキャンペーンを実施する。新製品を購入し、“無線LAN倶楽部・スタンダード”を新規契約したユーザーのうち先着100名に、米ターガス社製h1900/h4100用ケース(紺または茶ツートン)をプレゼントするという。

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