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インテル、ノートパソコン向け『インテル Celeron M プロセッサ』を発表

2004年01月06日 17時03分更新

文● 編集部

インテル(株)は6日、低価格帯のノートパソコン向けCPUとして『インテル Celeron M プロセッサ』を発表した。ラインアップは、標準電圧版の『インテル Celeron M プロセッサ 1.30GHz』と『インテル Celeron M プロセッサ 1.20GHz』、超低電圧(ULV)版の『超低電圧版 インテル Celeron M プロセッサ 800MHz』の計3製品。すでに出荷を開始しており、1000個受注時の単価は、Celeron M-1.30GHzが1万4540円、同-1.20GHzが1万1610円、超低電圧版Celeron M-800MHzが1万7470円。併せて、新ブランドロゴも発表した。

ロゴマーク『インテル Celeron M プロセッサ』のロゴ

『インテル Celeron M プロセッサ』は、512KBの2次キャッシュメモリーを内蔵し、システムバスは400MHzで動作するノートパソコン向けプロセッサー。低電力で効率的に命令を実行するためにモバイル用途に最適化したマイクロアーキテクチャーを採用するほか、第2世代のストリーミングSIMD拡張命令(SSE2:Streaming SIMD Extensions 2)をサポートするのが特徴。標準電圧版の動作電圧は1.356Vで熱設計電力(TDP)は24.5W、超低電圧版の動作電圧は1.004VでTDPは7W。パソコンを使用していない間の電力消費を低減する“ディープ・スリープ・モード”(C3)を含む電力管理機能を搭載する。対応チップセットは、855チップセット・ファミリと852GMチップセット。製造は0.13μmプロセス技術で行なわれ、パッケージには厚みが最大2.02mmの478ピンMicro FCPGAと、最大2.85mmの479ピンFCBGAを用意する。重量は4.5g。

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