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「将来は5インチから18インチまで、全部“バイオノート505エクストリーム”で固めてみたい! 」――バイオノート505エクストリーム発売記念の開発者トークショーより

2003年12月09日 11時05分更新

文● 編集部 伊藤咲子

ソニーマーケティング(株)は6日と7日、“バイオノート505エクストリーム”『PCG-X505/SP』の発売記念イベントを開催した。協賛は(株)アスキー。PCG-X505/SPは、ソニーマーケティングが運営する販売ウェブサイト“ソニースタイル”専用のモデル。CPUなどの仕様は一般店頭モデル『PCG-X505/P』と同等だが、カーボンファイバー積層板のキャビネットを採用することで、一般モデルより40g軽い約785gとなった。イベントは、東京・台場にあるソニースタイルのショールームで行なわれた。

会場に展示されたPCG-X505/SP
会場に展示されたPCG-X505/SP。触れる実機も3台用意された

イベント初日の6日は、PCG-X505/SPやPCG-X505/Pをソニースタイルで事前に予約した約20名が参加し、製品の受け渡し式が行なわれた。シャンペンによる乾杯のあと、1人ずつ名前が呼ばれ、ソニーマーケティング ソニースタイルドットコム・ジャパンカンパニー プレジデントの杉山博高氏から製品を直接受け取った。

杉山博高氏シャンパンのグラスを掲げるソニースタイルドットコム・ジャパンカンパニー プレジデントの杉山博高氏。パソコンの発売にあわせて、メーカーがこうしたイベントを開催するのは珍しい
505エクストリームを受け取る参加者
杉山氏からバイオノート505エクストリームを直接受け取る参加者。PCG-X505/SPはソニースタイルで34万9800円と、PCG-X505/Pより5万円高いのだが、編集部がインタビューをした3人はすべてPCG-X505/SPを購入。「冬のボーナスを期待して買った」という人もいた

参加者の中で製品を一番最初に受け取った神奈川県の男性が買ったのは、PCG-X505/SPとアタッシュケースがセットになった『PCG-X505/SP エグゼクティブモバイルパッケージ』(505セット限定、40万円)。先行予約が始まった19日が誕生日だったので、自分への誕生日プレゼントとして購入したのだという。男性は、これまでモバイルノートとして“バイオC1”“バイオノートSR”シリーズを使用し、「今回は発表された2機種のうち少しでも軽いものをと思い、PCG-X505/SPに決めました」と話した。

また、同じく先行予約開始直後に予約したという神奈川県の女性は、軽さとキャビネットのカラー・質感でPCG-X505/SPの購入を決めたという。「たまたま銀座のソニービルで実物を見る機会があったのですが、“黒光り”がすごく素敵で購入を決めました。バイオカラーもいいのですが、私は、時々出てくる黒いモデルが大好き。いまメインに使っているノートは、黒い『PCG-QR1E/BP』です」

製品引き渡し式より
この“製品受け渡し式”には、約20人の予約者が参加。すぐにマシンが使えるよう、電源が用意されていた

会場には、歴代のバイオノート505シリーズや、バイオノート505エクストリームで使われた部品、バイオノート505エクストリームの本体を展示するコーナーが設けられていた。

展示会場
バイオノート505エクストリームや、その部品が展示された。画面左に規則正しく並んでいるショーケースは、歴代のバイオノート505
顕微鏡顕微鏡を覗くと……(次の写真へ)
米粒とICチップ
米粒とバイオノート505エクストリームで使われた超小型ICチップが見える
超小型トランジスター
バイオノート505エクストリームに採用された超小型トランジスター。リボンの上に並んでいる細かな粒がそれ
超小型の抵抗
同じく超小型の抵抗
マザーボード
“高密度実装10層基板”や、上記のような超小型部品を採用するなどの工夫で、ミニディスク(MD)のメディア(幅72×高さ8×奥行き68mm)サイズにまで小型化されたマザーボード
カーボンファイバー
女性の黒髪のような、加工前のカーボンファイバー
『PCG-505EX』(1998年2月発売)
初代バイオノート505『PCG-505』(1997年11月発売)と同じ外観の、『PCG-505EX』(1998年2月発売)。バイオノート505のフットプリント(幅259×奥行き208mm)は、これらと同じサイズ
PCG-505EXの天面
PCG-505EXの天面。“VAIO”というロゴはシルクプリント

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