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東芝、光学3倍ズームと509万画素CCDを搭載したコンパクトデジタルカメラ『Allegretto 5300』を発売

2003年09月30日 21時35分更新

文● 編集部

(株)東芝は30日、有効500万画素のCCDと沈胴式光学3倍ズームレンズを搭載したコンパクトタイプのデジタルカメラ『Allegretto(アレグレット) 5300』(PDR-5300)を10月10日に発売すると発表した。価格はオープン。

『Allegretto 5300』
『Allegretto 5300』

『Allegretto 5300』は、509万(有効509万)画素の1/1.8インチCCDと、非球面レンズ2枚を含む5群6枚構成の沈胴式光学3倍ズームレンズ(焦点距離f=7.2~21.6mm:35mmフィルムカメラ換算で35~105mm相当、F2.8~4.7)を搭載し、最短撮影距離は約80cm(マクロでは約9cm)。最大記録解像度は、静止画が2560×1920ドット(JPEG(Exif Ver.2.2)/DCF準拠/DPOF対応)、動画が320×240ドット(AVI(Motion JPEG))。記録メディアにはSDメモリーカード(最大512MB)を利用する。光学式ズームファインダーと、モニター用の液晶ディスプレーは約13万画素の1.5インチTFTを搭載する。マニュアル撮影モードも搭載しており、プログラムAE、絞り優先、シャッター速度優先、フルマニュアルを選択し、6段階の絞り値、42種類のシャッター速度、13段階の露出補正などの設定を、本体側面の“サーチダイヤル”で行なえるようになっている。

本体正面 本体背面
本体正面本体背面

撮影機能には、連写撮影機能(毎秒2枚で最大3枚)、最長1時間間隔のインターバル撮影機能、最長10秒のボイスメモ機能、10秒で撮影した後、撮影準備が完了して2秒後にもう一度撮影する“10秒+2秒”の集合写真向けセルフタイマー機能、暗い場所でピントを合わせられるAF(オートフォーカス)補助光機能などの機能を搭載する。

ボディーにはステンレス鋼板を採用し、本体サイズは幅93×奥行き34×高さ59mm、重量は178gで、正面はほぼ名刺サイズとなっている。電源には付属のリチウムイオンバッテリーを利用する。専用USBケーブルでパソコンと接続すれば自動転送される画像処理ソフト『ACDSee』が付属する。対応OSはWindows 98/2000/Me/XP、Mac OS 9.0、Mac OS X 10.1.3~10.1.5/10.2/10.3。

製品パッケージは、ハンドストラップ、SDメモリーカード(16MB)、AVケーブル、パソコン接続用USBケーブル、画像管理ソフトなどを同梱したオールインワンパッケージとなっている。

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