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カノープス、『RFX5900 Ultra』などグラフィックスカード“RFXシリーズ”3製品を発売

2003年07月28日 20時06分更新

文● 編集部

カノープス(株)は28日、米エヌビディア社のグラフィックスチップ“GeForce FX”シリーズを搭載したグラフィックスカード“RFXシリーズ”として、『RFX5900 Ultra(アールエフエックス ゴセンキュウヒャク ウルトラ)』、『RFX5600(アールエフエックス ゴセンロッピャク)』、『RFX5200(アールエフエックス ゴセンニヒャク)』の3製品を8月下旬に発売すると発表した。価格は、RFX5900 Ultraが6万3800円、RFX5600が2万1000円、RFX5200が1万2800円。“カノープス・ダイレクトショップ”で販売し、組み込み/OEM向けの“高品質工業部品”を一般ユーザー向けに提供するブランド“WorksParts”の第2弾になるという。

『RFX5900 Ultra』『RFX5900 Ultra』

『RFX5900 Ultra』は、コアクロック周波数が450MHzのGeForce FX 5900と、850MHz動作の256MBのメモリー(DDR SDRAM)を搭載した上位モデル。最大解像度はアナログが2048×1536ドット、デジタルが1600×1200ドット、テレビ出力(NTSC/PAL)が1024×768ドット。出力端子は、ミニD-Sub15ピン(アナログRGB)、DVI-I29ピン(デジタル)を装備し、ミニDIN9ピンのビデオ入出力端子も装備する。AGP 3.0バスに対応し、カードサイズは幅210.8×高さ102.8mm。2スロットを占有するブラケット仕様で、毎分7000回転のファンと大型のヒートシンクを搭載する。対応OSは、Windows Me/2000 Professional/XP。

『RFX5600』『RFX5600』

『RFX5600』は、コアクロック周波数が325MHzのGeForce FX 5600と、500MHz動作の128MBのメモリー(DDR SDRAM)を搭載したミッドレンジモデル。最大解像度はアナログが2048×1536ドット、デジタルが1600×1200ドット、テレビ出力(NTSC/PAL)が1024×768ドット。出力端子は、ミニD-Sub15ピン(アナログRGB)、DVI-I29ピン(デジタル)、ミニDIN4ピン(テレビ、NTSC/PAL)を装備する。AGP 3.0バスに対応し、カードサイズは幅174.0×高さ92.0mm。対応OSは、Windows Me/2000 Professional/XP。

『RFX5200』『RFX5200』

『RFX5200』は、コアクロック周波数が250MHzのGeForce FX 5200と、400MHz動作の128MBのメモリー(DDR SDRAM)を搭載したエントリーモデル。最大解像度はアナログが2048×1536ドット、デジタルが1600×1200ドット、テレビ出力(NTSC/PAL)が1024×768ドット。出力端子は、ミニD-Sub15ピン(アナログRGB)、DVI-I29ピン(デジタル)、ミニDIN4ピン(テレビ、NTSC/PAL)を装備する。AGP 3.0バスに対応し、カードサイズは幅167.6×高さ101.6mm。対応OSは、Windows Me/2000 Professional/XP。ほかの2製品と異なり、冷却ファンは搭載しない。

なお、“WorksParts”は、“製品”ではなく“Parts(部品)”として直販するブランド。パソコンへの組み込みに十分な経験を持つユーザーをターゲットとしており、装着やドライバーの入手、インストール方法などの説明が必要なユーザー向けではないという。第1弾としてTVアンテナケーブルを発売している。

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