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コンテック、認証局&RADIUSサーバー搭載アプライアンス“IEEE802.1X認証サーバユニット”を発売

2003年07月08日 22時07分更新

文● 編集部

(株)コンテックは8日、認証局&RADIUSサーバー機能を搭載したアプライアンス(専用機)“IEEE802.1X認証サーバユニット SVR-RDS(FIT)シリーズ”を開発し、25日に発売すると発表した。ラインアップは、手のひらサイズのマイクロ認証サーバー『SVR-RDS(FIT)L』と、同社が販売している無線LANアクセスポイント“FX-DS540”シリーズと同じ筐体サイズの『SVR-RDS(FIT)』の2モデル。価格は『SVR-RDS(FIT)L』が14万8000円、『SVR-RDS(FIT)』が15万8000円。

『SVR-RDS(FIT)L』
『SVR-RDS(FIT)L』

『SVR-RDS(FIT)』と『SVR-RDS(FIT)L』は、IEEE 802.1xの認証サーバーの機能と、認証サーバーに必要な認証局(CA)とRADIUSサーバーの機能を搭載した専用機。認証方式として“EAP-TLS”をサポートしており、公開鍵証明書による端末ごとの認証に対応。証明書は100枚まで発行できる。アクセスポイント“オーセンティケーター(Authenticator)”を5台まで管理でき、ローミングにも対応する。設定や管理はウェブブラウザーで行なえる。サプリカントはWindows XP/XP SP1/2000(SP3、別途パッチが必要)が対応する。

『SVR-RDS(FIT)』
『SVR-RDS(FIT)』

LANインターフェースは10/100BASE-TX×1を装備する。電源はDC5Vで、ACアダプターを利用。本体サイズと重量は、『SVR-RDS(FIT)L』が幅80×奥行き115×高さ25mmで150g、『SVR-RDS(FIT)』が幅255×奥行き165×高さ37mmで480g。

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