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日本HP、4800dpiのインクジェットプリンター『HP Deskjet 5650』と複合機『HP Officejet 6150』を発売

2003年06月11日 16時36分更新

文● 編集部

日本ヒューレット・パッカード(株)は11日、4辺完全フチなし全面印刷が可能で、解像度が最大4800dpi×1200dpiのインクジェットプリンター『HP Deskjet(デスクジェット) 5650』と、FAX機能を標準搭載した複合機『HP Officejet(オフィスジェット) 6150』の販売を6月下旬に開始すると発表した。価格はオープン。併せて、写真プリント向けの『hpプレミアムプラスフォト用紙(光沢)L判』も発売する。価格はオープン。直販サイト“HP Directplus”でも販売する。

『HP Deskjet 5650』
『HP Deskjet 5650』

『HP Deskjet 5650』は、最小インクドットサイズが4pl(ピコリットル)で、4色/6色の交換式インクカートリッジを使用するA4インクジェットプリンター。印刷速度はモノクロが最大毎分21枚、カラーが毎分15枚。4辺完全フチなし印刷に対応したほか、普通紙印刷での下端マージンも最小約3mmまで小さくなっている。プリンタードライバーソフトが機能強化されており、“機密”“コピー禁止”などの文字を透かし字で用紙に印刷する“透かし印刷”や、製本用にページをレイアウトする“ブックレット印刷”のほか、赤目を除去する“自動赤目除去機能”、逆光で暗くなった被写体を補正する“デジタルフラッシュ”などの写真画像補正機能を搭載する。インターフェースは、双方向パラレル(IEEE1284)とUSB 2.0(Full Speed)を装備する。対応OSは、Windows 98/Me/XP/NT 4.0/2000、Mac OS 8.6以降、Mac OS X 10.1以降。電源はAC100V~240Vで、消費電力は最大22W(電源オフ時最大2W)。本体は独自の前面給排紙デザインを採用しており、サイズは幅448×奥行き370×高さ145mm、重量は5.3kg。オプションの自動両面印刷モジュール(価格は6980円)を利用すれば、はがき印刷では、一度に最大60枚まで、自動両面4辺フチなし全面印刷が行なえる。

『HP Officejet 6150』
『HP Officejet 6150』

『HP Officejet 6150』は、プリンター、スキャナー、コピー、ファクスの4つの機能を搭載したA4複合機。プリント解像度は最大4800dpi×1200dpi(4色/フォト用紙)で、印刷速度はモノクロが毎分19枚、カラーが毎分15枚。スキャン機能はCCDによる光学1200dpi×2400dpi(最大補間解像度19200dpi)の読み取りに対応。コピー機能は、モノクロ毎分19枚、カラー毎分14枚で、1200×1200dpiに対応。メディアセンサーによる用紙サイズ自動認識に対応し、ウォームアップ時間は約2秒。ファクス機能はスーパーG3/カラー対応で最高解像度は300dpi。短縮ダイヤルは75件、ワンタッチダイヤルは6件まで登録できる。普通紙35枚までに対応したADFを標準装備する。インターフェースはUSB 2.0(Full Speed)を装備する。電源はAC100V~240V。本体サイズは幅496×奥行き394×高さ300mm、重量は10.9kg。対応OSはWindows 98/Me/2000/XP、Mac OS 9.1以降、Mac OS X 10.1以降。オプションで6色インクにも対応する。同社では、小規模事業者や在宅勤務者などのビジネス用途向けに販売するとしている。

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