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コニカ、起動時間が1.3秒の光学3倍ズーム搭載400万画素カメラ『コニカ Revio KD-410Z』を発売

2003年04月10日 18時01分更新

文● 編集部

コニカ(株)、コニカフォトイメージング(株)、コニカマーケティング(株)は10日、有効400万画素CCDと光学3倍ズームレンズを搭載し、起動時間を約1.3秒に高速化したデジタルカメラ『コニカ Revio(レビオ) KD-410Z』を25日に発売すると発表した。価格は6万3000円。同社ではこの製品からデジタルカメラのブランドを“Digital Revio”から“Revio”に変更するという。

『コニカ Revio KD-410Z』『コニカ Revio KD-410Z』

『コニカ Revio KD-410Z』は、2002年5月に発表した『コニカ Digital Revio KD-400Z』の後継機種。1/1.8インチの413万画素(有効400万画素)原色CCDと、焦点距離が8~24mm(35mmフィルム換算で39~117mm相当)の光学3倍ズームレンズ“Zoom HEXANON(ヘキサノン) LENS”を搭載する。レンズの焦点距離やF値など変わらないが、最短撮影距離(マクロ)は従来モデルの10cmから6cmに短くなった。独自の画像処理技術“ハイブリッド・アダプティブ A * IPS”(AF(オートフォーカス)/AE(自動露出)/AWB(オートホワイトバランス) IMAGE PROCESSING SYSTEM)によるフィルムカメラと同じ感覚の操作感を持たせたとしており、シャッター音にもフィルムカメラのフラッグシップモデル『HEXAR RF』の音を採用したという。起動時間も従来の約1.4秒から約1.3秒に短縮されている。

また、本体背面の“4way”ボタンにユーザーの好きなキーを割り当てられる“カスタムモード”を搭載したことにより、露出補正やホワイトバランスの設定がボタン操作ひとつで行なえるようになった。AF固定機能やAE固定機能の設定も可能。操作メニューには、従来モデル同様、基本メニューと応用メニューの2つのモードを用意する。

記録画素数は最大2304×1704ドット(JPEG、Exif 2.2/DCF準拠でDPOF対応)、動画は320×240ドットで最大約30秒(AVI/Motion JPEG準拠)。本体に2MBのフラッシュメモリーを内蔵しており、メモリーカードがなくても撮影できるほか(640×480ドットのみ)、拡張メモリースロットとして、SDメモリーカード用とメモリースティック用の“Dual Slot(デュアル・スロット)”を搭載する。付属のSDメモリーカードの容量は従来モデルの2倍の32MBとなり、2304×1704ドット/最高画質で約35枚の記録が行なえるという。

実像式ズームファインダーのほか、モニター用に1.5インチ低温ポリシリコンTF液晶ディスプレーを装備する。インターフェースはUSB。電源は専用リチウムイオン電池を利用する。液晶ディスプレーOFFで約200枚、ONで約100枚の撮影が可能。ボディーにはステンレスを採用し、本体サイズは幅94×奥行き29.5×高さ56mm、重量は200g。製品パッケージには、専用リチウムイオン電池、充電器、電源コード、USBケーブル、ストラップ、『オンラインラボ工房』(CD-ROM)、ドライバーソフトやユーザーズガイドを収録したCD-ROM、32MBのSDメモリーカードを同梱する。

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