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ナナオ、17インチ液晶ディスプレー『FlexScan L557』と18.1インチの『EIZO FlexScan L695』を発売

2003年04月02日 18時48分更新

文● 編集部

(株)ナナオは2日、17インチ液晶ディスプレー『EIZO FlexScan L557』と18.1インチ液晶ディスプレー『EIZO FlexScan L695』の2製品を25日に発売すると発表した。価格はオープン。編集部による予想販売価格は『FlexScan L557』が6万円前後、『FlexScan L695』が20万円前後。

『FlexScan L557』
『FlexScan L557』

『FlexScan L557』は、17インチSXGA(1280×1024ドット)液晶ディスプレー。2001年9月に発表した16インチ液晶ディスプレー『FlexScan L465』の後継モデルで、2002年5月に発表した17インチ液晶ディスプレー『FlexScan L565-A』を上位モデルとするコストパフォーマンスモデルに位置付けられる。ドットピッチは0.264mmで、輝度は250cd/m2、コントラスト比は500:1、視野角は上下/左右170度、応答速度は25ミリ秒。用途や画像の種類に応じて画像モードを選択できる“FineContrast機能”を搭載する。

インターフェースは、アナログRGB(ミニD-Sub15ピン)とデジタル(DVI-D24ピン)を装備しており、アナログ信号用ケーブルが付属する。水平同期周波数は、アナログが24.8k~80kHz、デジタルが31.0k~64kHz、垂直同期周波数は、アナログが50~75Hz、デジタルが59~61Hz。使いやすさとデザイン性を追及したキャビネットデザイン“New MultiEdge”を採用し、ベゼルは左と右が14mm幅で、フロントパネルにスピーカー(アンプ出力は1W+1W)を内蔵する。電源はAC100V~120V/200V~240Vに対応し、消費電力は45W(節電時2W以下)。本体のカラーは“セレーングレイ”と“ブラック”(L557-BK)の2種類を用意する。本体サイズは幅368×奥行き198×高さ375mm、重量は約5.6kg。チルトは上30度、下5度で、スタンドは上下に50mmの範囲で高さを調整できる。

『FlexScan L695』
『FlexScan L695』

『FlexScan L695』は、2001年12月に発表した18.1インチ液晶ディスプレー『FlexScan L685』の後継となるハイエンド向けモデルで、同社の第4世代目となる新開発の画像制御IC(ASIC)を搭載しており、ディスプレーを90度回転して縦表示が行なえる“ActiveRotation機能”や2台のパソコンの画像を1台のディスプレーで同時に表示するピクチャーインピクチャー機能“ActiveShot”を搭載するのが特徴。ActiveShotoでは、子画面を1/4、1/16のサイズで表示できるほか、画像サイズを変えずに一部分だけを切り取って表示することも可能で、操作はフロントベゼルの専用ボタンで行なえる。

ドットピッチは0.2805mmで、輝度は250cd/m2、コントラスト比は400:1、視野角は上下/左右170度、応答速度は40ミリ秒。インターフェースは、アナログRGB(ミニD-Sub15ピン)とデジタル(DVI-I29ピン)を装備しており、アナログ信号用ケーブルとミニD-Sub15ピン-DVI-Iケーブルが付属する。水平同期周波数は、アナログが30k~82kHz、デジタルが30k~81kHz、垂直同期周波数は、アナログが49~86Hz、デジタルが59~60Hz。電源はAC100V~120V/200V~240Vに対応し、消費電力は45W(節電時2W以下)。キャビネットデザイン“New MultiEdge”を採用し、本体のカラーは“セレーングレイ”と“ブラック”(L695-BK)の2種類を用意する。本体サイズは幅399×奥行き203×高さ404mm、重量は約8.0kg。チルトは上30度、下5度で、スタンドは上下に50mmの範囲で高さを調整できる。本体サイズは幅368×奥行き198×高さ375mm、重量は約5.6kg。チルトは上40度、下1度で、スウィーベルは左右35度、ローテーション機構を搭載する。また、スタンドは上下に100mmの範囲で高さを調整できる。

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