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ユーリード、ビデオ編集ソフト『Ulead VideoStudio 7』を4月4日に発売――Windows Media 9やMICROMVに対応

2003年02月27日 14時10分更新

文● 編集部 佐久間康仁

ユーリードシステムズ(株)は26日、ビデオ編集ソフト“Ulead VideoStudioシリーズ”の最新版として、『Ulead VideoStudio 7』を4月4日に発売すると発表した。価格は1万4800円。Windows Media 9形式でのビデオキャプチャー/編集に対応、8mmテープにデジタル記録する“MICROMV”方式のカムコーダーからMPEG-2ファイルにデジタルデータのまま取り込みが可能、1CPUで2つのスレッドを同時実行可能にするHT(ハイパー・スレッディング)テクノロジに対応、などが主な機能強化点。

Ulead VideoStudio 7『Ulead VideoStudio 7』

Ulead VideoStudio 7は、上記の機能強化に加えて、操作性の向上も図ったという。具体的には、

  • クリップ再生/プロジェクト再生ボタンを搭載し、編集作業中に選択したビデオ素材やプロジェクトのプレビューが可能
  • 光の強弱や景色の変化など映像の内容からシーンの転換点を自動的に検出する“シーンスキャン”機能を搭載、従来の録画開始/停止によるシーン検出と併せて、容易にビデオ素材をシーン分割可能
  • シーン分割後に、不要なシーンを選択しておき、一括削除(ファイルとしては保存されており、復帰も可能)できる“ビデオ抽出(CMカット)”機能を搭載
  • 映像と音声が1ファイルに混在するDV-AVI形式の動画を、それぞれ別ファイルに分離が可能
  • 編集結果を反映した動画ファイルを作成するレンダリングの実行前に、DVカムコーダーなどを通じてプレビューできる“Instantplay機能”を搭載
  • DVD-Video/VideoCD/Super VideoCDなどを作成するオーサリング機能を追加

など。また、演出面の機能強化として、映画のエンディングに流れるスタッフスクロールのような“タイトルアニメーションパターン”(プラグインで実現)の増加、レンズフレア/コミック/稲妻/スローモーション&ハイスピード再生(1/10~10倍)などのビデオフィルターの追加などが行なわれている。

メイン画面
『Ulead VideoStudio 7』のメイン画面

対応するファイル形式は、ビデオ入出力がAVI/MPEG-1/MPEG-2/QuickTime/WMVなど9種類、オーディオ入力はMP3/WMA/AIFF/WAVなど12種類(出力はWAV/WMA/RM/MPAの4種類)。対応OSはWindows 98SE/Me/2000/XP。動作環境は、CPUがPentium III-800MHz以上(Pentium 4-2GHz以上を推奨)、メモリー128MB以上(256MB以上を推奨)、HDD 500MB以上(インストール時、編集時には1GB以上の空き容量が必要)、など。

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