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シスコシステムズと日本HP、サービスプロバイダー向けネットワーク管理ソリューションで協業を発表

2003年02月25日 00時00分更新

文● 編集部

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シスコシステムズ(株)と日本ヒューレット・パッカード(株)は25日、サービスプロバイダー向けOSS(Operation Support System)のソリューションビジネスで協業すると発表した。具体的な取り組みとして、OSSの中でも次世代サービスの主要技術の1つと考えられる“MPLS(Multiprotocol Label Switching)”を基盤としたネットワーク運用と管理向けのソフト『hp MPLS Solution for Cisco』の販売を3月1日に開始する。

『hp MPLS Solution for Cisco』は、HPのネットワーク管理ソフト『hp OpenView』とシスコの『CiscoWorks』をベースに機能拡張したもので、障害管理機能、物理/論理トポロジー表示機能、インベントリー管理機能、プロビジョニング機能、品質管理機能を搭載するほか、オプションによりデバイス情報表示やMPLS/SAAリポート作成も可能で、L2/L3 MPLSネットワークの運用管理を包括的にサポートする製品。価格は最小構成で2000万円から。

両社は今後も、共同でマーケティング活動を実施し、商品/サービスを開発するとしている。

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