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トランスウエア、『Opera 7 for Windows日本語版』のパッケージ販売を発表

2003年02月17日 18時04分更新

文● 編集部

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(株)トランスウエアは17日、ノルウェーのOpera Software社が開発したウェブブラウザー『Opera7 for Windows日本語版』のパッケージ販売を3月20日に開始すると発表した。価格はオープン。同社のオンラインショップ“トランスウエア・オンラインショップ”と(株)ソフマップの店頭で販売する。オンラインショップでは同日付けで予約受け付けを開始する。

製品パッケージ『Opera7 for Windows日本語版』(パッケージ版)

『Opera7』は、新レンダリングエンジンの採用によるレンダリングの高速化や、メーリングリストのスレッド表示にも対応した新メールクライアント『M2』の搭載のほか、設定したウェブページがモバイル機器上でどう表示できるか確認できる“スモール・スクリーン・レンダリング(SSR)”やサイトアクセス時のIDとパスワードを管理できる“Wand(認証管理)”などの機能強化が特徴。ユーザーインターフェースのカスタマイズ機能も自由度が高くなっている。対応OSはWindows 98/Me/2000/XP。製品パッケージには、マニュアルを同梱した標準版とマニュアルなしの簡易版を用意する。オンラインショップでの販売価格は標準版が5990円、簡易版が4990円。

なお、ライセンス販売も“Opera日本語サイト”で継続して行なう(4800円)。

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