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ASUSTeKからミニタワー型ベアボーンPCの新モデル「Terminator P4533A」が登場

2003年02月12日 21時16分更新

文● 増田

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本体
「Terminator P4/533」

 ASUSTeKのミニタワー型ベアボーンPC「Terminator」シリーズの新モデル「Terminator P4533A」が登場した。昨年発売されたFSB533MHz対応の「Terminator P4/533」になかったAGPスロットを搭載するのが特徴のほか、ケース本体の色も従来の“青”を基調としたものから精悍な感じの“黒”に変更されている。



コンパクトフラッシュスロット ドライブ搭載部
ケース前面のアクセスポートにコンパクトフラッシュスロットを装備するドライブ搭載部が“ちょうつがい式”に開く
排気用ファン 「P4SC-EA」
背面の排気用ファンが9cm角Terminator P4533Aが採用する専用設計のマザーボード「P4SC-EA」
AGPスロット
従来のPCIスロットを1本減らし、新たにAGPスロットを装備した

 今回Terminator P4533Aが採用する専用設計のマザーボード「P4SC-EA」は、発売済みのTerminator P4/533の採用する「P4SC-E」のPCIスロットを1本減らし、新たにAGPスロットを装備した製品だ。チップセットに“SiS651”を使用する点や、メモリスロット×2(PC2700、2GBまで)には変更点は見られない。また同シリーズではお馴染みのドライブ搭載部が“ちょうつがい式”に開くところや、背面の排気用ファンが9cm角、搭載する電源はファンレスの165W、ケース前面のアクセスポートにコンパクトフラッシュスロットを装備するなどの特徴は今回も踏襲している。価格は、OVERTOPで2万5800円となっている。



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