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JPRS、ウイルスやワームへの対応におけるフィルタリングに注意を呼びかけ

2003年02月07日 23時50分更新

文● 編集部

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(株)日本レジストリサービスは7日、DNSの運用に関する重要なコメントを発表した。これは、ウイルスやワームへの対応として、特定のポートへのアクセスをフィルタリングする場合、DNSなどのほかのサービスに対して重大な影響を与える可能性があるというもの。

具体的には、DNSではその仕組み上、キャッシュサーバー側の発信ポートとして偶然1434番ポートが使われることもありえる。その場合にDNSサーバーからの応答がポート1434に返ることになるが、フィルタリングなどの措置によりむやみにブロックしてしまうとDNSによる名前解決ができなくなる恐れがあるという。

これに関するネットワーク管理者向けの詳細情報はウェブで参照できる

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