このページの本文へ

SiS655マザー第2弾!AOpen「AX45-4D Max Lite」が登場!惜しくもHyper-Threadingには対応せず

2003年02月01日 20時22分更新

文● 水野

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
AX45-4D Max発売

 先日発売された初の“SiS655”マザー、Gigabyte「GA-8SQ800 Ultra」に続き、第2弾となる製品「AX45-4D Max Lite」がAOpenから発売された。



本体
特異なレイアウト

 SiSからはHyper-Threadingに対応しないとされている“A0”ステッピングのチップセットを採用していながら、独自にHyper-Threading対応をうたったのがGygabyte製品だったが、今回登場した「AX45-4D Max」では仕様どおり(?)Hyper-Threading非対応となっている。
 また「Max」という名が付いてはいるが、オンボードデバイスはRealtek“RTL8100BL”チップによるイーサネット機能、IEEE1394程度とシンプル。拡張スロットはAGP×1、PCI×5、CNR×1、DIMM×4で、PC2700(DDR333)DDR SDRAMまでの対応。DIMMスロットはチャンネルごとにCPUソケット上と右に2本ずつ振り分けられており、Gygabyte製品とはかなり異なった印象となっている。価格はOVERTOPで1万7180円、T-ZONE.AKIBA PLACEで1万7280円、TSUKUMO eX.で1万7999円、USER'S SIDE本店で1万8000円。



【関連記事】
【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

ピックアップ