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東芝、iモードでモニタリングサービスが可能な業務用生ごみ処理機を発売

2003年01月15日 23時58分更新

文● 編集部

(株)東芝は15日、iモードを利用して運転監視システムによる修理サポートなどが受けられるバイオ式業務用生ごみ処理機の新製品として、『RV-20』『RV-50』『RV-300』の3製品を発表した。16日から順次発売する。価格はオープン。

『RV-300』『RV-300』

新製品は、NTTドコモの移動通信ネットワークに接続してパケット通信により処理状態や稼働状況(温度やモーターの駆動電流など)を監視し、正常範囲を超えるとiモードメールでサービスセンターに自動通報するモニタリングサービスを受けられるのが特徴(サービスには別途契約が必要)。処理容量はRV-20が20kg、RV-50が50kg、RV-300が300kg。土壌から単離培養したバチルス菌を利用して生ごみを水と炭酸ガスなどに分解し、24時間でごみを20分の1まで減量できる処理能力を持つという。電源は三相200V。本体サイズは、最も小型のRV-20が幅700×奥行き850×高さ800mm、重量は約120kg。消費電力は1.8kW。

同製品は東芝ホームテクノ(株)と共同開発した製品で、東芝ホームテクノが製造する。

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