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NTT、最短で15分前に更新された国内全ウェブページの検索が可能な実験サービスを開始

2002年12月03日 18時45分更新

文● 編集部

日本電信電話(株)は3日、NTTサイバーソリューション研究所が開発した“新鮮情報検索エンジン”を利用したインターネット検索サービスの実証実験を、(株)エヌ・ティ・ティ エックスが運営するインターネットポータルサイト“goo”において、“最新Web検索実験サービス”として、4日から約4ヵ月間実施すると発表した。

超多重収集制御技術
超多重収集制御技術

“新鮮情報検索エンジン”は、約8000万ページといわれる日本国内のすべてのウェブページの情報を1日に1度以上収集できる技術を採用した検索エンジン。最短で15分前に更新された情報の検索が可能となる。

更新ページ学習収集制御技術
更新ページ学習収集制御技術

今回新たに採用した技術は、バーチャルドメインやミラーサーバーなどのウェブ空間の構造を学習・判定することで、複数の収集ロボットを効率よく制御し、同一のドメインやIPアドレスへの重複アクセスを防ぐ“超多重収集制御技術”と、本文の内容が更新されたウェブページだけインデックスを変更する“更新ページ学習収集制御技術”。収集したウェブページを即座に検索結果に反映するために、8月にgooにおいて開始した“最新ニュース記事検索実験サービス”でも採用した、収集ページのキーワードの高速抽出やインデックスのリアルタイムでの書き換え、インデックステーブルの圧縮を行なう“圧縮付リアルタイムインデクシング技術”を採用している。

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