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NTTドコモ、3D対応液晶ディスプレー搭載のiショット携帯電話機『ムーバSH251iS』を発売

2002年11月13日 17時20分更新

文● 編集部

(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモは13日、専用めがねを使わない立体表示(3D)と平面表示(2D)を切り替えられる液晶ディスプレーを搭載した“iショット”対応携帯電話機『ムーバSH251iS』の販売を16日に開始すると発表した。価格はオープン。標準セット(電池パック/ACアダプター/卓上ホルダー)が6300円。シャープ(株)が製造する。

『ムーバSH251iS』『ムーバSH251iS』(スカイシルバー)

『ムーバSH251iS』は、3D/2D表示に対応した176×220ドットの2.2インチTFT液晶ディスプレーと、有効31万画素のCCDカメラを搭載した“iショット”対応携帯電話機。サブディスプレーには、6万5536色表示の1.2インチGFカラー液晶(STN)を搭載する。撮影機能では、最大10秒間の動画撮影、枚秒6枚の高速連写、接写撮影などを搭載するほか、撮影した画像を立体(3D)にして楽しめる“3Dエディタ機能”を搭載する。撮影した人の顔をほっそり顔やパッチリ目、笑い顔などに変換できる“フェイスエフェクト機能”や、動くフレームを付けられる“アニメフレームスタンプ機能”も利用できるという。7色のピクチャーライトを利用した“カラーリング撮影”も可能。

日本語文字入力機能には、入力したい単語の行頭文字から候補を予測し漢字変換する文字変換機能と連文節変換機能を切り替えられる“ケータイShoin”を採用。また、パソコンとの連携機能が強化されており、オプションのデータ通信ケーブルでパソコンと接続すれば、撮影した写真や電話帳のバックアップが行なえる。

連続待ち受け時間は約360時間、連続通話時間は約135分。データ通信速度は9600bps。本体サイズは幅50×奥行き24×高さ95mm(折り畳み時)、重量は約110g。本体カラーには、“スカイシルバー”“ジュエルホワイト”“エレガントブラック”の3種類をラインアップする。

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