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小学生の自分専用パソコン所有率は13.3%――小学館デジタル機器所有状況アンケート結果より

2002年10月28日 14時38分更新

文● 編集部 桑本美鈴

(株)小学館は28日、同社が運営する子ども(特に小学生)を対象としたインターネットマーケティングリサーチサービス“おしえて ネットくん調査隊”において、“子ども世論調査 デジタル機器所有状況アンケート”を実施、結果を発表した。

それによると、自分専用のパソコンを所有している子どもは全体の13.3%。同社は、家族のおさがりを使用しているケースや、新入学のお祝いとして贈られているケースが多いとしている。また、パソコンの使用目的の1位は“ホームページを見る”で、2位は“ネット上でゲームをする”、3位は“ゲームソフトで遊ぶ”となっている。

一方、所有ゲーム機については、7割の子どもが『ゲームボーイカラー』を持っており、続いて所有率の高い順に『ニンテンドー64』、『ゲームボーイアドバンス』、『プレイステーション』となっている。また、欲しいゲーム機の1位は『ゲームキューブ』、2位『プレイステーション2』、3位『ゲームボーイアドバンス』と続いている。同社は、所有ゲーム機/欲しいゲーム機とも任天堂が強い理由として、小学生が長く飽きずに楽しめるソフトのラインナップによる影響が大きいとしている。

また、子どもの自分専用携帯電話の所有率は5%で、携帯電話を欲しいかという質問に対しては、33.4%が「ぜったいに欲しい」、42.5%が「どちらかというと欲しい」と答えている。

ネットくん調査隊では、同社の学年別学習雑誌のオフィシャルサイト“ネットくん”の会員2万人を対象とし、本年6月より“ネットくん調査隊”の隊員(アンケート会員)を募集、現在約2000人が隊員となり、子どもマーケティングリサーチサービスを利用している。
今回の調査は、ネットくん調査隊隊員を対象に、6月1日から10月15日の期間に実施したもので、有効回答数は1175サンプルとなっている。

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